ギャラリータマミジアムにおける2008年のトピックスとニュースをご紹介します。
伊藤清和展/馬渕貴子展/ナゴヤアートニュース100号記念『100のプレゼント』/キリム/佐伯和子展/佐藤しおり・宮崎文子展/植村美子代・坂田季代子展

伊藤清和 絵画展―あふれる光
27日(日)までの午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。
油彩を手がける三重県在住の画家。
花、鳥、光、蝶(ちょう)などをモチーフに、自然界の一瞬の輝きを大胆な構図と鮮やかな色彩で、金箔(ぱく)などを用いて描く。
約25点を展示=写真は「あふれる光」。
23日休み。
〔朝日新聞2008年4月23日(水)夕刊「展覧会」より〕

馬渕貴子油絵作品展「観」
8〜15日午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3のギャラリータマミジアム(052・957・3603)。
馬渕さんが花などを中心に描いた新作など=写真は薔薇(ばら)=約30点。
〔朝日新聞2008年4月3日(木)朝刊(愛知総合版)より〕

プレゼント応募専用ハガキを設置!
このたびギャラリータマミジアムでは、ナゴヤアートニュース100号記念『100のプレゼント』キャンペーンの実施に伴い、応募専用ハガキを設置しました。応募券(ナゴヤアートニュース100号に添付)を貼り付けて、お気軽にご応募ください。抽選で100名様に展覧会招待券、図録、版画、美術館グッズなど、アートに関する素敵なプレゼントを進呈致します。
応募受付期間:2008年5月30日(金)必着
お問い合わせは、東海アド・エージェンシー「ナゴヤアートニュース100号記念100のプレゼント」係(電話052-263-3361)まで。

「キリム-遊牧民からの手紙」展が開幕
3月25日(火)までの午前11時〜午後7時(最終日は早めに終了する場合がございます)、ギャラリータマミジアムでは「キリム-遊牧民からの手紙」展を開催致します。
会場にはキリムの専門家が常在し、キリムに興味を持たれたご来場者の方には、キリムの歴史から素材、制作方法、文様の意味や種類、そしてお手入れ方法に至るまで、懇切丁寧にご説明申し上げます。
西アジア・中央アジアの悠久の昔から伝えられるキリム。遊牧民の女性たちの思いに心を寄せながら、異国情緒たっぷりのギャラリータマミジアムへ是非、お気軽にお越しください。

佐伯和子のきらめく星展
9日(日)までの午前11時〜午後6時半(9日は5時半まで)、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。
福岡県久留米市にアトリエをもつ作家の油彩とジュエリーの作品を紹介する。
癒やし、やすらぎ、温かさを求めているというジュエリーは、「身につける人が幸せな気持ちになるように」との思いから、丁寧に素材を選び、天然石の買い付け、デザイン、制作まですべてを1人で行う。
ネックレス=写真=など100点と、風景や花などをモチーフとした油彩25点前後をあわせて展示する。
〔朝日新聞2008年3月5日(水)夕刊「展覧会」より〕

版画展「物語のはじまり」
16-24日、中区錦3、ギャラリータマミジアム=電(957)3603。
佐藤しおりさん、宮崎文子さんの女性版画家2人による銅版画やリトグラフ計約30点。
〔中日新聞2008年2月15日(金)朝刊より〕

植村美子代・坂田季代子展
2月3日(日)までの午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。
銅版画家2人による「物語の世界」をテーマにした作品を紹介する。
幻想的な作品を制作する植村さんは、少女をモチーフにした物語性のある作品が中心=写真は「幻の城」。
坂田さんは、詩情豊かな作風で絵本の世界を描く。
それぞれ20点前後を展示。30日休み。
〔朝日新聞2008年1月30日(水)夕刊「展覧会」より〕

植村美子代・坂田季代子展
2月3日まで、中区錦3のギャラリータマミジアム(052・957・3603)。
心象風景や少女を繊細なタッチで表現した銅版画約50点。
〔朝日新聞2008年1月29日(火)朝刊「ギャラリー散歩」より〕
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