作品ご紹介(更新中)

植村美子代

植村美子代作品

『誘われて』

佐々木 茜

佐々木茜作品『EAT ME』

『EAT ME』

高橋未歩

高橋未歩作品

『解ける春』

宮島亜紀

宮島亜紀作品

『風が吹くとき』

蒲地清爾

蒲地清爾作品

『無明降臨』

展覧会のご案内

銅夢版画工房のテーマは、「無限の可能性を求めて…。」

蒲地清爾作品「無明降臨」

 銅夢版画工房は、銅版画家の蒲地清爾氏によって1997年に新宿・曙橋に設立されました。工房では年齢や職業を問わず、初心者からプロの作家まで、約60名の会員が日々銅版画の制作と研究に取り組んでいます。

 特筆すべきは、日本国内のみならず、海外で開催されている蔵書票の著名な国際コンペティションにおいて、銅夢版画工房の会員が毎年入選や入賞を果たしていることです。

 いったいなぜ、このように銅夢版画工房の作家たちが内外で高い評価を得ているのでしょうか?

 本展では、そんな銅夢版画工房の中から銅版画を制作する精鋭作家22名の作品約30点を一堂に展示し、銅夢版画工房の謎とその魅力に迫ります。

 また、大変残念ではございますが、ギャラリータマミジアム閉廊に伴い、当ギャラリーでの銅夢版画工房展は、今回が最後の展示となります。何卒是非、ご高覧ください。

〔図版=『無明降臨』 蒲地清爾〕


開催概要

展覧会名
銅夢版画工房展「今日の日は、さようなら。」
会期
2017年10月5日(木)~10月10日(火)
開廊時間
午前11時~午後6時(最終日午後4時)
入場観覧料
無料
出品作家
ありかわりか、アントニオ増山、いたる、植村美子代、片岡好、神長希予、小玉裕子、権藤凱曉、佐々木茜、佐藤ゆかり、重藤裕子、杉本一文、高橋未歩、千川裕子、寺澤智恵子、ヌコラリス、ノボルス、林茉梨子、秘月、三紙シン、宮島亜紀、蒲地清爾(以上22名・敬称略)
展示内容
銅版画作品約30点
販売
展示作品は販売します。
作家来場日
調整中
銅夢版画工房
所在地:東京都新宿区市谷台町11-13 TEL&FAX03-3356-4696
電話:03-3356-4696
公式ウェブサイト:銅夢版画工房

作家略歴

ありかわ りか (Rika Arikawa)

1971年埼玉県生まれ/2008年銅夢版画工房にて銅版画制作をはじめる/2011年銅夢版画工房小作品展 /2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/現代歌人シリーズ13「山椒魚が飛んだ日」(光森裕樹/書肆侃侃房)装画を担当


アントニオ 増山 (Antonio Masuyama)

2015年第16回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)/2016年夢野久作の童話展/第16回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)

ツイッター


いたる(Itaru)

(準備中)


植村 美子代(Mineyo Uemura)

植村美子代作品

愛知県豊橋市生まれ/刈谷市育ち/2014年現在神奈川県川崎市在住

【個展】2001年 Japan 2001 in U.K.(The Ancient House Gallery/イプスウィッチ・イギリス)/2005年「天使のバラッド」(画廊 編/大阪)/豆版画展(あみ~け/春日井)/2006年「月苺」(ギャラリーART G)/「風の行方」(巷房/銀座)/2007年「inner cosmos」(画廊 編/大阪)/2008年「きみに降る」(巷房/銀座)/「Daydream in May」(画廊 編/大阪)/2009年植村美子代銅版画展『stranger』/2011年植村美子代展『ざわめき』/2013年 「sanctuary」(画廊 編/大阪・千日前)/「After the Rain」(巷房・1+巷房階段下/東京・銀座)/2017年アニマルアート展/他

【グループ展】2006年銅版画の魅力展2「ザ・セカンド・インパクト」選抜・銅夢版画工房展/2007年現代版画100選展第二幕「物語のはじまり」/2008年植村美子代・坂田季代子銅版画展「銅版画による物語の世界」/2009年銅版画の魅力展4「シックス・ファンタジーズ」/2010年物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/他

ウェブサイト ⇒ 月苺

〔図版=『サンクチュアリ』 植村美子代〕


片岡 好 (Mana Kataoka)

1971年神奈川県生まれ/桑沢デザイン研究所卒/1998年銅版画を始める/2003年個展(ウィリアムモリス)/2006年個展(アートギャラリー環)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)


神長 希予 (Kiyo Kaminaga)

神長希予『ガジュマルの手』1988年生まれ/2011年多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業/2011年第13回銅夢版画展(地球堂ギャラリー/銀座)/Visual Contents XV-版画展(SAN-AI GALLERY/水天宮)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)

〔図版=『ガジュマルの手』 神長希予〕


小玉 裕子 (Yuko Kodama)

小玉裕子作品「fall」1972年名古屋市生まれ/1991年愛知県立旭丘高等学校美術科卒業/1997年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業/東京藝術大学卒業制作展デザイン賞受賞/東京藝術大学大学院修士課程美術研究科修了/日本版画協会準会員・銅夢版画工房講師を務める/2012年3月永眠 【展覧会】 1999年銅夢版画展出品(※以降毎年出品)/2003年日本版画協会展出品(※以降毎年出品)/2004年国際小品版画トリエンナーレ(フィンランド)/銅版画展(ラ・カパンナ/東京)/個展(ガレリア・グラフィカbis/銀座)/2005年迷宮展(ぎゃらりーパステル/さいたま)/SEVEN STORIES(月光荘画室5/東京)/2006年選抜・銅夢版画工房展/個展(ガレリア・グラフィカbis/東京)/第32回東京展(優秀賞)/2007年日本版画協会準会員となる/国際小品版画トリエンナーレ展(フィンランド)/小玉裕子個展「fall」/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」/2010年銅夢版画工房蔵書票展「蔵書票にみる銅版画の小宇宙」/2011年銅夢版画工房小作品展/2011年小玉裕子展(ガレリア・グラフィカbis/銀座)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2013年追悼小玉裕子銅版画展「early spring」

〔図版=『fall』 小玉裕子〕


権藤 凱曉

東京都世田谷区生まれ。10代後半までを足立区で過ごす。仏具を扱う祖父に木工細工を仕込まれた事により 創作物への執着を持つようになる。2000年銅夢版画工房入会/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)

〔図版=『緑の記憶 獅子の意思』 権藤 凱曉〕


佐々木 茜(Akane Sasaki)

佐々木茜作品『EAT ME』

1986年神奈川県生まれ・群馬県出身・東京都在住/2010年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業/銅夢版画工房所属

【個展】2010年「星屑、集めて」(アート★アイガ)/2015年「アリスの肖像」(アート★アイガ)

【グループ展】2013年チームA★お絵描きLIVE(ROPPONGI HILLS A/D GALLERY)/2015年「第16回銅夢版画展」(地球堂ギャラリー)/2016年猿山 富士山 in 青山(伊藤忠青山アートスクエア)/たまらなくかわいいアート展(伊勢丹新宿店アートギャラリー)/ヤングアーティスト旋風 art art art 2016(松坂屋名古屋店南館1階オルガン広場)/FEI PRINT AWARD 入選展(フェイアート ミュージアム ヨコハマ) /第17回銅夢版画展(地球堂ギャラリー) /第6回トリエンナーレぐんたま(高崎シティギャラリー)/2017年酉とりどり展(伊藤忠青山アートスクエア)/アートのチカラ(伊勢丹新宿店催事場)/銅夢版画工房小品展2017(ギャラリータマミジアム)/たまらなくかわいいアート展(伊勢丹新宿5階アートギャラリー)/ヤングアーティスト旋風 art art art 2017(松坂屋名古屋店南館1階オルガン広場)/次世代の主役たち(丸善丸の内本店4階ギャラリー)/アートでいこう(伊勢丹浦和店7階=美術画廊・プチギャラリー)/佐々木茜・三紙シン展「少女と少年Aと憧憬と」(ギャラリータマミジアム)/他多数

【受賞】2016年「FEI PRINT AWARD」入選

【掲載】『アートコレクターズ』(2013年9月号/生活の友社)「今が「買い!」の新人アーティストたち」/『美術の窓』(2010年6月号/生活の友社)「新人大図鑑2010」

【ウェブサイト】Gallery Rubia

〔図版=『EAT ME』佐々木茜 〕


佐藤ゆかり (Yukari Satoh)

佐藤ゆかり作品横浜に生まれ育つ/慶応義塾大学文学部西洋美術史専攻卒業/2011年現在:銅夢版画工房会員/東京展「絵本の部屋」会員/日本書票協会会員

【個展】1991・1992年ギャラリー昴/2001・2003・2006・2007年ギャラリーGK

【グループ展】銅夢版画展/13人の机から(紀伊国屋画廊)/2010年銅夢版画工房蔵書票展物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/他

【海外展】2000年 Ex Libris In The 21st Century (Spain) EuropeanCities/2002年 International Mini-Print and Bookplate Exhibition (Romania)/2005年 The International Mini-Print Biennal (Romania)/他

【受賞】1988年東京展「絵本の部屋」(奨励賞)/1989年東京展「絵本の部屋」(東京展賞)

〔図版=『カスティリアン・馬』 佐藤ゆかり〕


重藤裕子 (Yuko Shigetoh)

重藤裕子作品

1980年広島生まれ/大学で生物学を学ぶ/2006年版画協会展(入選)/2007年松涛美術館公募展(奨励賞)/2009年個展(青木画廊/銀座)/2010年個展(OギャラリーUPS/銀座)/CWAJ展(入選)/2011年版画協会展(入選)/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/訪問介護員として働きはじめ、現在民間団体のソーシャルワーカー。

〔図版=『zoo #5』 重藤裕子〕


杉本一文 (Ichibun Sugimoto)

『Y先生と金田一耕助 そして…。』 杉本一文 (銅版画)1947年福井県生まれ/1969年東京デザインカレッジ卒業後、助手として勤務/1970年デザイン事務所勤務/イラスト集を自費出版/1972年フリーとなる/以後、書籍を中心にイラストを描き、今日に至る/70年代、角川書店が発行した横溝正史氏の金田一耕助シリーズのブックカバー等、横溝正史ブームの主役となった角川文庫における横溝作品のすべての表紙イラストを担当/1997年50歳を機に銅版画を始める/1998年第1回銅夢版画展(東京)に参加(以後毎年)/第3回国際ミニプリント・トリエンナーレ(フィンランド)/1999年第7回プリンツ21グランプリ展’99(日本)/第2回国際蔵書票展(クロアチア)/シュバリエ展(ギャラリーミハラヤ/東京)/2001年第1回杉本一文の銅版画展(アートスペース花/東京)/第4回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)審査員特別賞/2002年第3回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/杉本一文銅版画集『翼類伝説』出版(岩崎電子出版)/2003年第1回アンカラ国際蔵書票コンペティション(トルコ)/第5回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾)優選賞/杉本一文自選銅版画と蔵書票展(ギャラリーLa Mer/東京)/現代蔵書票秀作展(養清堂画廊/東京)/2005年世界の書票展(ワイアートギャラリー/大阪)/第1回国際小版画&EXLIBRISビエンナーレGniezo "EUROPE IN SIGNS"(ポーランド)/第4回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)フランツ・フォン・バイロス賞/第6回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2006年選抜・銅夢版画工房展杉本一文個展「翼類伝説」/2007年杉本一文原画展「角川文庫・横溝正史推理小説『金田一耕助シリーズ』を中心に」/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」/2010年銅夢版画工房蔵書票展「蔵書票にみる銅版画の小宇宙」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/2017年杉本一文「横溝正史文庫本カバー絵」オリジナルプリント展2017他/現在:日本書票協会会員/銅夢版画工房会員

〔図版=『Y先生と金田一耕助 そして…。』 杉本一文 (銅版画)〕


高橋未歩 (Miho Takahashi)

1985年群馬県生まれ/2008年群馬大学教育学部卒業/中美展(入選)/2009年中美展(入選)/群馬県美術展(奨励賞)/2010年銅夢版画工房蔵書票展「蔵書票にみる銅版画の小宇宙」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年アニマルアート展/他

〔図版=『解ける春』 高橋未歩〕


千川裕子 (Yuko Chigawa)

千川裕子作品

1974年東京都生まれ/1996年武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業/2005年銅夢版画工房にて銅版画を始める

【展示】1997年くり展(ギャラリーElsol/田無)※川嶋裕子として鈴木円さんとの二人展/2006年~銅夢版画展(銀座)/2010年銅夢版画工房-蔵書票展(ギャラリータマミジアム)/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2011年「plus展 Part4」(ギャラリー檜plus/銀座)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2012年Emerging Contemporary Artistes of Japan 2012 Part.2(2/20 Gallery N.Y.) /2012年銅版画の魅力展Ⅴ(ギャラリータマミジアム)/2013年南アルプスミニチュア版画展(南アルプス市議会議長賞受賞/南アルプス市立春仙美術館/山梨)/2013安心院葡萄酒工房美術会議展(安心院葡萄酒工房/大分)/未来への視座 VF11「層:Layer」(gallery TEN/東京)/第4回NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ (入選/美術家連盟画廊/東京)/2014年Japan Calling(Chie Art Gallery, Milano)/銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/2014安心院葡萄酒工房美術会議展(安心院葡萄酒工房/大分)/第15回ウッジ国際小版画展トリエンナーレ2014(入選/Lodz Poland)/2015年「4 drops」銅版画4人展(gallery TEN/東京)/東京国際ミニプリント・トリエンナーレ 2015 /(多摩美術大学創立80周年記念展/入選/多摩美術大学美術館)/ 2016年版画家のドローイング展(gallery TEN/東京)/個展「十年の一滴」(OギャラリーUP・S/銀座)/2017年銅夢版画工房小作展(ギャラリータマミジアム)/マメ版画まつり in 丹沢アートフェスティヴァル (ぶらっすりー千元屋 ギャラリー)※5月予定/未来への視座 VF17(gallery TEN/東京)※10月-11月予定

【装画】青弓社『ナイトメア叢書 8 天空のミステリー』表紙

【批評】「作中に強烈な磁場を発生させる稀有な作家。」(『月刊美術』2008年3月号)

〔図版=『挑戦者の沈黙』 千川裕子〕


寺澤 智恵子 (Chieko Terasawa)

1978年埼玉県生まれ/2001年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業/2005年前橋アートコンペライブ2005(三浦雅士審査員特別賞)/銅版画を始める/2006年前橋アートコンペライブ2006(サエキけんぞう審査員特別賞) /第2回世界堂絵画大賞展(入選)/International Printmaking Competition(入選/トルコ)/日本版画協会展(入選)/2007年Iosif Iser国際コンテンポラリー版画ビエンナーレ(入選/ルーマニア)/日本版画協会展(入選)/2008年The 1st International Printmaking Biennial-Istanbul(入選/トルコ)/日本書票協会-第13回全国蔵書票展(入選)/第4回世界堂絵画大賞展(入選)/日本版画協会展(入選)/銅版画の魅力展Ⅲ「セブン・ストーリーズ」(ギャラリータマミジアム)/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」(ギャラリータマミジアム)/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/銅版画の魅力展Ⅴ「未来の手前」(ギャラリータマミジアム)/2013年日本版画協会展(入選)/個展(スパンアートギャラリー/東京)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/不思議な遊戯展(スパンアートギャラリー/東京)/2015年ドグラ・マグラ銅版画展「ドグラ・マグラの血脈~夢野久作とグリーン・ファーザー」(ギャラリータマミジアム)/2016年夢野久作の童話展「夢野久作の童話世界を描く!オマージュ絵画と版画」(ギャラリータマミジアム)/寺澤智恵子個展(ギャラリータマミジアム)

〔図版=『連絡船』 寺澤智恵子〕


ヌコラリス (nucolalice)

2014年から銅版画を始める/新鋭短歌シリーズ(書肆侃侃房)「夜にあやまってくれ」表紙画担当

ツイッター


ノボルス (NOBORVS)

ツイッター


林 茉梨子()


秘月

「線の一本を引くも、まだまだ暗中模索。」/2017年銅夢版画工房小品展 2017 ~ 無限の可能性を求めて…


三紙シン (Sin Mikami)

1987年生まれ・神奈川県川崎市出身・東京都在住/2010年武蔵野美術大学建築学科卒業/2011年実家を離れ漫画アシスタントとなる/2012年銅夢版画工房で銅版画を始める/2013年第15回銅夢版画展/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/2015年破戒衝動(巷房2/銀座)/2016年破戒衝動2 Allegic to Happiness(新宿眼科画廊/新宿)/pinkjack大展覧会(イロリムラ2階/大阪)/幻想美少年展 第弐章(ナチュラルカフェ+b/兵庫)/交叉展(彩波画廊/銀座)/夢野久作の童話展(ギャラリータマミジアム)/背徳症候群展(新宿眼科画廊/新宿)/第17回銅夢版画工房展(地球堂ギャラリー/新宿)/廃都市展(箱の中のお店/名古屋)/Christmas Art Competition in YOKOHAMA(横浜赤レンガ倉庫/横浜)/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/佐々木茜・三紙シン展「少女と少年Aと憧憬と」(ギャラリータマミジアム)/(11月予定)Labyrinth展(Galerie Or・Terre/東京)/(2018年予定)パラフィンの獄(銀座/ヴァニラ画廊)

【イラストレーション】『文学ムック たべるのがおそい Vol.2』(出版社:書肆侃侃房/2016年)/『ヴィラ・アーク 設計主旨 VILLA ARC (tentative)』(出版社:書肆侃侃房/2017年)

【ウェブサイト】PARADOXSIN

〔図版=『少年A』三紙シン〕


宮島亜紀 (Aki Miyajima)

宮島亜紀作品

1972年東京生まれ/1993年名古屋造形芸術短期大学インターメディアコース卒業/1994年同大学映像専攻研究生修了/1998年銅版画制作をはじめる/現在:日本書票協会会員/銅夢版画工房会員

【展覧会】1999年銅夢版画展(以降毎年出品)/2001年第4回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/2002年第3回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/EX-LIBRIS JAPONESOS(スペイン)/2003年第1回アンカラ国際蔵書票コンペティション(トルコ)/第5回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/第1回ソフィア国際蔵書票ビエンナーレ(ブルガリア)/第4回レイカ国際蔵書票展(クロアチア)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾)/現代蔵書票秀作展(養清堂画廊/東京)/第15回セントニコラス国際蔵書票コンペティション(ベルギー)/世界の書票展(ワイアートギャラリー/大阪)/第4回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/第6回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/現代版画100選展/2005年第1回レフカス国際蔵書票トリエンナーレ(ギリシャ)/2006年PREMIO SANTA CROCE EXLIBRIS,PICCOLA GRAFICA(イタリア)/選抜・銅夢版画工房展/2007年Iosif Iser国際コンテンポラリー版画ビエンナーレ(ルーマニア)/2008年銅版画の魅力展3/2009年黒き血の宴‐モノクローム絵画展(ギャラリーEdge/大阪)/2010年第8回草枕美術展(優秀賞/玉名市草枕交流館/熊本)/銅夢版画工房蔵書票展塩崎淳子・宮島亜紀銅版画展『妖婉』物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/第2回日本書評協会公募展(金賞)/2012年銅夢版画工房小作品展/日欧幻想蔵書票展(ヴァニラ画廊/東京)/個展-REMAINS-(森岡書店/東京)/2013年第3回日本書評協会公募展(大賞)/レーヴ・デュ・プランタン展(ギャラリーウーゴズ/東京)/夏目漱石の宇宙(ギャラリーオル・テール/東京)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/夏目漱石の宇宙(ワイアートギャラリー/大阪)/他

〔図版=『風が吹くとき』 宮島亜紀〕


蒲地清爾 (Seiji Kamachi)

蒲地清爾作品

1948年佐賀県に生まれる/1966年アンダーグラウンド・ジェネレーション旋風の影響を受ける/1971年この頃より銅版画を始める/ドローイングと銅版画による第1回目の個展開催(ボストン ケンブリッジ トラストカンパニー・アメリカ)/日本美術家連盟工房で銅版画を始める/1972年第40回日本版画協会展に初出品(準会員となる・以後毎年出品)/第49回春陽展(東京都美術館)/第3回日動版画グラン・プリ展(’78年、’83年)/1978年日本版画協会展で準会員最優秀賞受賞(会員となる)/日本版画協会受賞者展(ギャラリー・プチフォルム/大阪)/東京版画研究所などで17年に渡る版画指導にたずさわる/第12回現代美術選抜展(福井県立美術館/他)/1979年ミニ骸骨展(中野紅画廊/東京)/1980年第1回ソウル国際ミニアチュール版画ビエンナーレ展(韓国/’86年佳作賞)/1983年第1回東京セントラル美術館版画大賞展(東京セントラルアネックス/東京/他)/ミニアチュール国際版画展(カダケス・スペイン)/第1回中華民国国際版画ビエンナーレ展(台北市立美術館/’85、’87、’89’)/1984年’84埼玉美術の祭典(埼玉県立美術館)/1988年第6回ソウル国際版画ビエンナーレ展(韓国)/第5回版画日動展(日動画廊/東京/~’92)/1989年ニューヨーク国際ミニアチュール版画ビエンナーレ(受賞/アメリカ)/1990年第9回フレヘン国際版画トリエンナーレ(買上賞/西ドイツ’93)/第4回ルビン国際版画ビエンナーレ(展覧会賞・特別賞/ポーランド)/1993年第1回オランダ国際版画ビエンナーレ(オランダ)/ウッジ国際小版画展(ポーランド)/1994年クラコウ国際版画ビエンナーレ’94(ポーランド)/1995年東京国際ミニプリント・トリエンナーレ1995(多摩美術大学美術館/’98、’01)/1996年スロベニア現代日本版画展(スロベニア)/ポーランド日本の現代版画展(ポーランド)/1997年第1回ルーマニア国際小品版画ビエンナーレ(ルーマニア)/「銅夢版画工房」を設立/後進の指導にあたりながら独自の世界を展開/1998年第1回銅夢版画展(アートサロン・アクロス/東京/ 以後毎年出品)/1999年『蒲地清爾の銅夢12話』出版(月刊美術誌268号から279号までの連載収録)/2000年第1回チンタオ国際版画ビエンナーレ(銅賞/中国)/KYOTO版画2000展(京都市美術館)/2000年記念蔵書票コンクール(銅版賞/東京)/2001年国際EX-LIBRIS版画トリエンナーレ(スロベニア)/2003年ラビリンス-線の迷宮-展(目黒区美術館)/銅版画の魅力展/蒲地清爾個展「アンダーグラウンド」/2006年選抜・銅夢版画展/2008年銅版画の魅力展Ⅲ/2010年銅夢版画工房蔵書票展/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/この他、ドイツ、イタリア、フランス、スロベニアなどで蔵書票国際展に出品/現在:日本版画協会会員・銅夢版画工房主宰

〔図版=『死の誕生』 蒲地清爾〕


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