作品ご紹介

Full-length Mirror(姿見)

小浦昇点描銅版画作品『Full-length Mirror』

Lull their baby to sleep(寝かしつける)  

小浦昇点描銅版画作品『Lull their baby to sleep』

BASEMENT(地階)

小浦昇点描銅版画作品『Lull their baby to sleep』

EGG!?(たまご!?)

小浦昇点描銅版画作品『EGG!?』

ROSE(ばら)

小浦昇点描銅版画作品『ROSE』

訪問者

小浦昇絵画作品『訪問者』

二頭の白熊

小浦昇絵画作品『二頭の白熊』

展覧会のご案内

片隅の幸福…

小浦昇銅版画作品『Full-length Mirror(姿見)』

 詩的で物語性のある銅版画を制作する小浦昇先生。今展では、人間らしい恰好やしぐさをしたネコやシロクマなどの動物を愛らしくほのぼのと描いた点描銅版画作品を約40点、そして絵画作品を約20点、合わせて約60点を展示します。

 思わず笑みを浮かべてしまう愉快な作品に心を癒されたり、ちょっぴり物憂げな表情を見せる動物たちに心を寄せてみたり…。モノクロームの作品世界の中にゆったりと流れる時間が、鑑賞者にささやかな幸福をもたらします。また、一つの作品が30万個から40万個にも及ぶ「点」で描かれているのも、見ものです。是非ご高覧ください。

〔上図=『Full-length Mirror(姿見)』 小浦 昇 点描銅版画〕


開催概要

展覧会名
小浦 昇 点描銅版画展「片隅の幸福」
会期
2017年4月29日(土)~5月6日(土)※5月3日(水)休廊
開廊時間
午前11時~午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
小浦昇(こうら のぼる)
展示内容
点描銅版画作品約40点、ミニ絵画作品約20点
販売
展示作品は販売します。
作家来場日
未定

作家の言葉

メッセージ

小浦昇点描銅版画作品『EGG!?』

 このたびの展覧会では、一つの作品が30万個から40万個にも及ぶ「点」で描いた銅版画作品約40点を出品します。

 作品はモノクロームのエッチング作品ですが、これまでの展覧会「青い月の物語」や「赤い月の物語」で発表してきたカラーの作品世界に共通したテーマがあります。私の作品をご鑑賞いただき、皆様にささやかな幸福をお届けできれば幸いであると考えています。

 私の作品が、どうか、あなたの新しい希望につながりますように―。

〔図版=『EGG!?』 小浦 昇 点描銅版画〕

略歴

小浦 昇(Noboru Koura)

小浦昇絵画作品『訪問者』

1949年埼玉県川口市生まれ/1974年ジャパンアートフェスティバル出品/1975年多摩美術大学大学院修了/1979年この頃より黒インクのみで制作する版画から黒インクを使わないで制作する版画へとそのスタイルを変化させる/1980年日動版画グランプリ展グランプリ受賞/1988年ニューヨーク アートエクスポ出品/1989年国際「花と緑の博覧会」ポスター制作/1998年小浦昇作品集『青い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/2002年小浦昇銅版画展「青い月の物語-BLUE MOON」(ギャラリータマミジアム)/2003年小浦昇作品集『赤い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/小浦昇銅版画展「テンペラ画と銅版画」(ギャラリータマミジアム)/2004年小浦昇銅版画展「赤い月の物語-RED MOON」(ギャラリータマミジアム)/2006年小浦昇銅版画展「SILVER MOON」/2007年小浦昇銅版画展「FRIENDS」/2008年小浦昇銅版画展「カルメル博士の旅」/2009年小浦昇銅版画展「秘蔵コレクションと新作銅版画」/2010年小浦昇銅版画展「青い月の物語2010」/2011年小浦昇銅版画展「青い月の物語2011」/2012年第89回春陽展岡鹿之助賞受賞/小浦昇銅版画展「青い月の物語2012」/2013年小浦昇銅版画展「青い月の物語2013」/2014年小浦昇銅版画展「青い月の物語2014」/2015年小浦昇銅版画展「青い月の物語~月猫」/2016年小浦昇銅版画展「青い月の物語2016」/2017年小浦昇銅版画展「片隅の幸福」/2017年4月現在:春陽会版画部会員

※作品はポスター、本の装丁、CDジャケット、カレンダーなどにも採用され、個展やグループ展活動も定期的に開催

〔上図=『訪問者』 小浦 昇 絵画〕


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