作品ご紹介(更新中)

植村美子代

植村美子代作品

『誘われて』

佐々木 茜

佐々木茜作品『EAT ME』

『EAT ME』

佐竹広弥

佐竹広弥作品『ドリームキャッチャー』

『ドリーム キャッチャー』

佐竹広弥作品『気配』

『気配』

高橋未歩

高橋未歩作品

『解ける春』

宮島亜紀

宮島亜紀作品

『風が吹くとき』

蒲地清爾

蒲地清爾作品

『死の誕生』

展覧会のご案内

銅夢版画工房のテーマは、「無限の可能性を求めて…。」

佐竹広弥作品『ドリームキャッチャー』

 銅夢版画工房は、銅版画家の蒲地清爾氏によって1997年に新宿・曙橋に設立されました。工房では年齢や職業を問わず、初心者からプロの作家まで、約60名の会員が日々銅版画の制作と研究に取り組んでいます。

 特筆すべきは、日本国内のみならず、海外で開催されている蔵書票の著名な国際コンペティションにおいて、銅夢版画工房の会員が毎年入選や入賞を果たしていることです。

 いったいなぜ、このように銅夢版画工房の作家たちが内外で高い評価を得ているのでしょうか?

 本展では、そんな銅夢版画工房の中から銅版画小作品を制作する精鋭作家21名の作品約50点を一堂に展示し、銅夢版画工房の謎とその魅力に迫ります。何卒是非、ご高覧ください。

〔図版=『ドリームキャッチャー』 佐竹広弥 銅版画メゾチント技法(13×16cm)〕


開催概要

展覧会名
銅夢版画工房小品展 2017 ~ 無限の可能性を求めて…
会期
2017年4月15日(土)~4月23日(日)※19日(水)休廊
開廊時間
午前11時~午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
ありかわりか/アントニオ増山/植村美子代/こばやしまな/佐々木茜/佐竹広弥/佐藤ゆかり/重藤裕子/杉本一文/高橋未歩/千川裕子/徳橋至/ヌコラリス/ノボルス/秘月/三紙シン/宮島亜紀/山根一葉/山本佳奈枝/結城泰介/蒲地清爾(以上21名・敬称略)
展示内容
銅版画小作品49点
販売
展示作品は販売します。
作家来場日
4/15:アントニオ増山/佐竹広弥/三紙シン
4/16:佐竹広弥(午前)/佐藤ゆかり/杉本一文/宮島亜紀
銅夢版画工房
所在地:東京都新宿区市谷台町11-13 TEL&FAX03-3356-4696
電話:03-3356-4696
公式ウェブサイト:銅夢版画工房

図版=銅夢版画工房広告-銅夢版画工房小品展『版画芸術』広告

〔図版=銅夢版画工房広告-銅夢版画工房小品展『版画芸術』より〕

新聞で紹介されました。

展覧会 銅夢版画工房小品展2017 ~ 無限の可能性を求めて

銅夢版画工房小品展2017新聞記事

 4月15~23日の11~18時、名古屋市中区錦3のギャラリータマミジアム。

 東京・新宿にある同工房で制作を行う21人の版が作家による展覧会。入場無料。問い合わせは同ギャラリー(052・957・3603)。

〔毎日新聞2017年3月31日(金)朝刊-愛知・名古屋版「展覧会」より〕

作家略歴

ありかわ りか (Rika Arikawa)

1971年埼玉県生まれ/2008年銅夢版画工房にて銅版画制作をはじめる/2011年銅夢版画工房小作品展 /2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/現代歌人シリーズ13「山椒魚が飛んだ日」(光森裕樹/書肆侃侃房)装画を担当


アントニオ 増山 (Antonio Masuyama)

2015年第16回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)/2016年夢野久作の童話展/第16回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)

ツイッター


植村 美子代(Mineyo Uemura)

植村美子代作品

愛知県豊橋市生まれ/刈谷市育ち/2014年現在神奈川県川崎市在住

【個展】2001年 Japan 2001 in U.K.(The Ancient House Gallery/イプスウィッチ・イギリス)/2005年「天使のバラッド」(画廊 編/大阪)/豆版画展(あみ~け/春日井)/2006年「月苺」(ギャラリーART G)/「風の行方」(巷房/銀座)/2007年「inner cosmos」(画廊 編/大阪)/2008年「きみに降る」(巷房/銀座)/「Daydream in May」(画廊 編/大阪)/2009年植村美子代銅版画展『stranger』/2011年植村美子代展『ざわめき』/2013年 「sanctuary」(画廊 編/大阪・千日前)/「After the Rain」(巷房・1+巷房階段下/東京・銀座)/2017年アニマルアート展/他

【グループ展】2006年銅版画の魅力展2「ザ・セカンド・インパクト」選抜・銅夢版画工房展/2007年現代版画100選展第二幕「物語のはじまり」/2008年植村美子代・坂田季代子銅版画展「銅版画による物語の世界」/2009年銅版画の魅力展4「シックス・ファンタジーズ」/2010年物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/他

ウェブサイト ⇒ 月苺

〔図版=『サンクチュアリ』 植村美子代〕


こばやし まな (Mana Kobayashi)

東京生まれ/2011年3月多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業

〈受賞歴〉2010年第9回三菱商事アートゲートプログラム入選/第6回世界堂絵画大賞展入選/ニッケピュアハートイラスト大賞入選/2011年第13回三菱商事アートゲートプログラム入選/第7回世界堂絵画大賞展協賛賞受賞/第5回山本鼎版画大賞展入選/2012年第15回三菱商事アートゲートプログラム入選/第8回大野城まどかぴあ版画展ビエンナーレ入選/第1回FEI PRINT AWARD入選/ポーランド蔵書票コンペティションAward nominations/2013年第18,19回三菱商事アートゲートプログラム入選/ACTアート大賞展2013佳作入選/朝日新聞厚生文化事業団主催next art展推薦作品

〈展示歴〉2012年銅夢版画工房小作品展/かさぎ画廊企画「いきもののいる情景展」/銅夢版画展地球堂ギャラリー/ART&Desing Fair 2012 The Artcomplex Center of Tokyo/大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ/The Artcomplex Center of Tokyoにて「いつもこんな感じの毎日よ。」個展/横浜創造都市センターYCCにて「日本.アルメニア外交樹立20周年記念展覧会」/FEI ART MUSEUMにて「第1回FEI PRINT AWARD入選入賞展」/銅版画の魅力展5「未来の手前」/銀座一丁目ギャラリー「SUDDENLY」3人展/ポーランド蔵書票ビエンナーレ2012/2013年銀座一丁目ギャラリー「ひな人形展」/「next art展」朝日新聞東京本社本館コンコース、松屋銀座8Fにて展示/銀座三越8Fギャラリーにて銀座三越が選ぶ期待の新星「コレクションファイル♯1」/ART&Desing Fair 2013 The Artcomplex Center of Tokyo/みんなのギャラリー第1期 OpeningExbition/銀座一丁目ギャラリーにて「銅版画のプリンセス個展」/伊勢丹浦和店にて「アールデビュタント展」/かさぎ画廊にて「第一回次世代アーティストイレブン展」/The Artcomplex Center of Tokyoにて「こばやしまなの個展」/2014年みんなのギャラリーにてこばやしまな個展「インド・ミティラー画 祈りのつづき展」/2015年みんなのギャラリーにてこばやしまな個展「日本の神様展」/2016年ニューヨークの日本ギャラリーにて「NEXT JAPAN」~未来のホクサイは誰だ!~展」/かさぎ画廊にて「in New York展」


佐々木 茜(Akane Sasaki)

佐々木茜作品『EAT ME』

1986年群馬県生まれ/多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
【展示】2015年個展「アリスの肖像」(アート★アイガ)/2015年第16回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)/2016年 猿山 富士山 in 青山(伊藤忠青山アートスクエア)/たまらなくかわいいアート展(伊勢丹新宿店アートギャラリー)/ArtArtArt2016(名古屋松坂屋オルガンホール)/FEI PRINT AWARD 入選展(入選/フェイアート ミュージアム ヨコハマ)/第17回銅夢版画展(地球堂ギャラリー)/第6回トリエンナーレぐんたま(高崎シティギャラリー)/2017年酉とりどり展(伊藤忠青山アートスクエア)/アートのチカラ(伊勢丹新宿店催事場)/銅夢版画工房小品展 2017(ギャラリータマミジアム)/たまらなくかわいいアート展(伊勢丹新宿店アートギャラリー) /アートアートアート(松坂屋南館オルガン広場)/KENZAN2017(二子玉川アレーナホール・アレーナサロン)

ウェブサイト


佐竹 広弥 (Hiroya Satake)

佐竹広弥作品『気配』

1985年神奈川県生まれ/東京藝術大学絵画科卒業/東京藝術大学大学院修了/東京藝術大学教育研究助手として勤務/第36回全国大学版画展(収蔵賞)/第12回新生展(アートコレクター賞)/銅夢版画工房講師

〔個展〕新生堂(青山)/アートフェア東京/ギャラリー戸村/Shinseido TokyoBerlinArtBox(ベルリン)/ Kaikai Kikiギャラリー・Hidari Zingaro/日本橋三越/西武渋谷等のグループ展に参加

ウェブサイト


佐藤ゆかり (Yukari Satoh)

佐藤ゆかり作品横浜に生まれ育つ/慶応義塾大学文学部西洋美術史専攻卒業/2011年現在:銅夢版画工房会員/東京展「絵本の部屋」会員/日本書票協会会員

【個展】1991・1992年ギャラリー昴/2001・2003・2006・2007年ギャラリーGK

【グループ展】銅夢版画展/13人の机から(紀伊国屋画廊)/2010年銅夢版画工房蔵書票展物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/他

【海外展】2000年 Ex Libris In The 21st Century (Spain) EuropeanCities/2002年 International Mini-Print and Bookplate Exhibition (Romania)/2005年 The International Mini-Print Biennal (Romania)/他

【受賞】1988年東京展「絵本の部屋」(奨励賞)/1989年東京展「絵本の部屋」(東京展賞)

〔図版=『カスティリアン・馬』 佐藤ゆかり〕


重藤裕子 (Yuko Shigetoh)

重藤裕子作品

1980年広島生まれ/大学で生物学を学ぶ/2006年版画協会展(入選)/2007年松涛美術館公募展(奨励賞)/2009年個展(青木画廊/銀座)/2010年個展(OギャラリーUPS/銀座)/CWAJ展(入選)/2011年版画協会展(入選)/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/訪問介護員として働きはじめ、現在民間団体のソーシャルワーカー。

〔図版=『zoo #5』 重藤裕子〕


杉本一文 (Ichibun Sugimoto)

杉本一文作品1947年福井県生まれ/1969年東京デザインカレッジ卒業後、助手として勤務/1970年デザイン事務所勤務/イラスト集を自費出版/1972年フリーとなる/以後、書籍を中心にイラストを描き、今日に至る/70年代、角川書店が発行した横溝正史氏の金田一耕助シリーズのブックカバー等、横溝正史ブームの主役となった角川文庫における横溝作品のすべての表紙イラストを担当/1997年50歳を機に銅版画を始める/1998年第1回銅夢版画展(東京)に参加(以後毎年)/第3回国際ミニプリント・トリエンナーレ(フィンランド)/1999年第7回プリンツ21グランプリ展’99(日本)/第2回国際蔵書票展(クロアチア)/シュバリエ展(ギャラリーミハラヤ/東京)/2001年第1回杉本一文の銅版画展(アートスペース花/東京)/第4回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)審査員特別賞/2002年第3回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/杉本一文銅版画集『翼類伝説』出版(岩崎電子出版)/2003年第1回アンカラ国際蔵書票コンペティション(トルコ)/第5回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾)優選賞/杉本一文自選銅版画と蔵書票展(ギャラリーLa Mer/東京)/現代蔵書票秀作展(養清堂画廊/東京)/2005年世界の書票展(ワイアートギャラリー/大阪)/第1回国際小版画&EXLIBRISビエンナーレGniezo "EUROPE IN SIGNS"(ポーランド)/第4回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)フランツ・フォン・バイロス賞/第6回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2006年選抜・銅夢版画工房展杉本一文個展「翼類伝説」/2007年杉本一文原画展「角川文庫・横溝正史推理小説『金田一耕助シリーズ』を中心に」/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」/2010年銅夢版画工房蔵書票展「蔵書票にみる銅版画の小宇宙」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/他/現在:日本書票協会会員/銅夢版画工房会員

〔図版=『The Cosmos』 杉本一文〕


高橋未歩 (Miho Takahashi)

1985年群馬県生まれ/2008年群馬大学教育学部卒業/中美展(入選)/2009年中美展(入選)/群馬県美術展(奨励賞)/2010年銅夢版画工房蔵書票展「蔵書票にみる銅版画の小宇宙」/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/2017年アニマルアート展/他

〔図版=『解ける春』 高橋未歩〕


千川裕子 (Yuko Chigawa)

千川裕子作品

1974年東京都生まれ/1996年武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業/2005年銅夢版画工房にて銅版画を始める

【展示】1997年くり展(ギャラリーElsol/田無)※川嶋裕子として鈴木円さんとの二人展/2006年~銅夢版画展(銀座)/2010年銅夢版画工房-蔵書票展(ギャラリータマミジアム)/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2011年「plus展 Part4」(ギャラリー檜plus/銀座)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2012年Emerging Contemporary Artistes of Japan 2012 Part.2(2/20 Gallery N.Y.) /2012年銅版画の魅力展Ⅴ(ギャラリータマミジアム)/2013年南アルプスミニチュア版画展(南アルプス市議会議長賞受賞/南アルプス市立春仙美術館/山梨)/2013安心院葡萄酒工房美術会議展(安心院葡萄酒工房/大分)/未来への視座 VF11「層:Layer」(gallery TEN/東京)/第4回NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ (入選/美術家連盟画廊/東京)/2014年Japan Calling(Chie Art Gallery, Milano)/銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/2014安心院葡萄酒工房美術会議展(安心院葡萄酒工房/大分)/第15回ウッジ国際小版画展トリエンナーレ2014(入選/Lodz Poland)/2015年「4 drops」銅版画4人展(gallery TEN/東京)/東京国際ミニプリント・トリエンナーレ 2015 /(多摩美術大学創立80周年記念展/入選/多摩美術大学美術館)/ 2016年版画家のドローイング展(gallery TEN/東京)/個展「十年の一滴」(OギャラリーUP・S/銀座)/2017年銅夢版画工房小作展(ギャラリータマミジアム)/マメ版画まつり in 丹沢アートフェスティヴァル (ぶらっすりー千元屋 ギャラリー)※5月予定/未来への視座 VF17(gallery TEN/東京)※10月-11月予定

【装画】青弓社『ナイトメア叢書 8 天空のミステリー』表紙

【批評】「作中に強烈な磁場を発生させる稀有な作家。」(『月刊美術』2008年3月号)

〔図版=『挑戦者の沈黙』 千川裕子〕


徳橋 至

(調整中)


ヌコラリス (nucolalice)

2014年から銅版画を始める/新鋭短歌シリーズ(書肆侃侃房)「夜にあやまってくれ」表紙画担当

ツイッター


ノボルス (NOBORVS)

ツイッター


秘月

「線の一本を引くも、まだまだ暗中模索。」


三紙シン (Sin Mikami)

1987年生まれ/神奈川県川崎市出身/東京都在住/2010年武蔵野美術大学建築学科卒業/2011年実家を離れる/漫画アシスタントを始めるが代わりに自分の漫画を描かなくなる/2012年銅夢版画工房に行き銅版画を始める/2013年第15回銅夢版画展/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)

ウェブサイト ⇒ ツイッター


宮島亜紀 (Aki Miyajima)

宮島亜紀作品

1972年東京生まれ/1993年名古屋造形芸術短期大学インターメディアコース卒業/1994年同大学映像専攻研究生修了/1998年銅版画制作をはじめる/現在:日本書票協会会員/銅夢版画工房会員

【展覧会】1999年銅夢版画展(以降毎年出品)/2001年第4回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/2002年第3回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/EX-LIBRIS JAPONESOS(スペイン)/2003年第1回アンカラ国際蔵書票コンペティション(トルコ)/第5回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/第1回ソフィア国際蔵書票ビエンナーレ(ブルガリア)/第4回レイカ国際蔵書票展(クロアチア)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾)/現代蔵書票秀作展(養清堂画廊/東京)/第15回セントニコラス国際蔵書票コンペティション(ベルギー)/世界の書票展(ワイアートギャラリー/大阪)/第4回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/第6回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション・ビエンナーレ(ポーランド)/現代版画100選展/2005年第1回レフカス国際蔵書票トリエンナーレ(ギリシャ)/2006年PREMIO SANTA CROCE EXLIBRIS,PICCOLA GRAFICA(イタリア)/選抜・銅夢版画工房展/2007年Iosif Iser国際コンテンポラリー版画ビエンナーレ(ルーマニア)/2008年銅版画の魅力展3/2009年黒き血の宴‐モノクローム絵画展(ギャラリーEdge/大阪)/2010年第8回草枕美術展(優秀賞/玉名市草枕交流館/熊本)/銅夢版画工房蔵書票展塩崎淳子・宮島亜紀銅版画展『妖婉』物語の世界展「セブン・ストーリーズ」/2011年銅夢版画工房小作品展/第2回日本書評協会公募展(金賞)/2012年銅夢版画工房小作品展/日欧幻想蔵書票展(ヴァニラ画廊/東京)/個展-REMAINS-(森岡書店/東京)/2013年第3回日本書評協会公募展(大賞)/レーヴ・デュ・プランタン展(ギャラリーウーゴズ/東京)/夏目漱石の宇宙(ギャラリーオル・テール/東京)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/夏目漱石の宇宙(ワイアートギャラリー/大阪)/他

〔図版=『風が吹くとき』 宮島亜紀〕


山根一葉

2013年東洋美術学校絵画科卒業/2016年日本版画協会展入選


山本 佳奈枝 (Kanae Yamamoto)

東京生まれ/女子美術短期大学

◆展覧会:1998年第1回銅夢版画展(東京)※以後毎年出品/1999年第25回東京展 絵本の部屋(東京)※以後毎年出品/2000年第20回カダケスミニチュアール国際版画展(スペイン)/カナル展(スペースパウゼ/東京)/2003年第29回東京展 絵本の部屋(東京)※優秀賞/個展「Dream Time」(ガレリア・グラフィカbis/東京)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾/THE LIBRARY アーティストブックによる展覧会(Gallery ART SPACE/東京)(Gallery SOWAKA/京都)/2005年THE LIBRARY アーティストブックによる展覧会(Gallery ART SPACE/東京)(Gallery SOWAKA/京都)/2010年銅夢版画工房蔵書票展/2016年夢野久作の童話展~ 夢野久作の童話世界を描く!オマージュ絵画と版画/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)


結城泰介 (Taisuke Yuki )

1978年東京に生まれる/現在:東京在住

2001年武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画コース卒業/2003年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了/2003年武蔵野美術学園版画コース研究課程在籍/2004年武蔵野美術学園交換留学プログラムによりハーグ王立美術アカデミー(オランダ)で学ぶ

【主な発表歴】1999年個展(豊生画廊/東京)/2000年グループ展(兜屋画廊/東京 同‘01,’02)/2001年武蔵野美術大学卒業制作展(優秀賞)/グループ展(青樺画廊 & key gallery/東京)/版画 五箇山和紙による試み-本というカタチ-展(平村郷土館/富山)/第26回全国大学版画展(町田市立国際版画美術館/東京/買上賞)/2002年第70回日本版画協会展(東京都美術館)/五箇山、視座、作家達展(ギャルリプチボア/大阪)/2003年武蔵野美術大学大学院修了制作展/第71回日本版画協会展(東京都美術館)/第11回プリンツ21グランプリ展/2005年BIZSIZ Cagdas sanat onemeler展(イスタンブール)/Allianzオランダ版画大賞展2005(オランダ/3等賞)/2006年GAU Vers van de pers展 (Graphic Atelier Utrecht/オランダ)/2017年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)

【主なパブリックコレクション】町田市立国際版画美術館/Graphic Atelier Utrecht(オランダ)

ウェブサイト


蒲地清爾 (Seiji Kamachi)

蒲地清爾作品

1948年佐賀県に生まれる/1966年アンダーグラウンド・ジェネレーション旋風の影響を受ける/1971年この頃より銅版画を始める/ドローイングと銅版画による第1回目の個展開催(ボストン ケンブリッジ トラストカンパニー・アメリカ)/日本美術家連盟工房で銅版画を始める/1972年第40回日本版画協会展に初出品(準会員となる・以後毎年出品)/第49回春陽展(東京都美術館)/第3回日動版画グラン・プリ展(’78年、’83年)/1978年日本版画協会展で準会員最優秀賞受賞(会員となる)/日本版画協会受賞者展(ギャラリー・プチフォルム/大阪)/東京版画研究所などで17年に渡る版画指導にたずさわる/第12回現代美術選抜展(福井県立美術館/他)/1979年ミニ骸骨展(中野紅画廊/東京)/1980年第1回ソウル国際ミニアチュール版画ビエンナーレ展(韓国/’86年佳作賞)/1983年第1回東京セントラル美術館版画大賞展(東京セントラルアネックス/東京/他)/ミニアチュール国際版画展(カダケス・スペイン)/第1回中華民国国際版画ビエンナーレ展(台北市立美術館/’85、’87、’89’)/1984年’84埼玉美術の祭典(埼玉県立美術館)/1988年第6回ソウル国際版画ビエンナーレ展(韓国)/第5回版画日動展(日動画廊/東京/~’92)/1989年ニューヨーク国際ミニアチュール版画ビエンナーレ(受賞/アメリカ)/1990年第9回フレヘン国際版画トリエンナーレ(買上賞/西ドイツ’93)/第4回ルビン国際版画ビエンナーレ(展覧会賞・特別賞/ポーランド)/1993年第1回オランダ国際版画ビエンナーレ(オランダ)/ウッジ国際小版画展(ポーランド)/1994年クラコウ国際版画ビエンナーレ’94(ポーランド)/1995年東京国際ミニプリント・トリエンナーレ1995(多摩美術大学美術館/’98、’01)/1996年スロベニア現代日本版画展(スロベニア)/ポーランド日本の現代版画展(ポーランド)/1997年第1回ルーマニア国際小品版画ビエンナーレ(ルーマニア)/「銅夢版画工房」を設立/後進の指導にあたりながら独自の世界を展開/1998年第1回銅夢版画展(アートサロン・アクロス/東京/ 以後毎年出品)/1999年『蒲地清爾の銅夢12話』出版(月刊美術誌268号から279号までの連載収録)/2000年第1回チンタオ国際版画ビエンナーレ(銅賞/中国)/KYOTO版画2000展(京都市美術館)/2000年記念蔵書票コンクール(銅版賞/東京)/2001年国際EX-LIBRIS版画トリエンナーレ(スロベニア)/2003年ラビリンス-線の迷宮-展(目黒区美術館)/銅版画の魅力展/蒲地清爾個展「アンダーグラウンド」/2006年選抜・銅夢版画展/2008年銅版画の魅力展Ⅲ/2010年銅夢版画工房蔵書票展/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年銅夢版画工房小品展/この他、ドイツ、イタリア、フランス、スロベニアなどで蔵書票国際展に出品/現在:日本版画協会会員・銅夢版画工房主宰

〔図版=『死の誕生』 蒲地清爾〕


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