展覧会のご案内

心癒されるアニマル・アートの世界

アニマル・アート展2017

 凛々しくも可愛くて愉快、そしてちょっぴり「ほのぼの」とさせてくれるアニマル・アート。いつでも一緒にいたい動物たちが、アート作品の中に登場します。

 今展では、動物をモチーフとし、動物たちとの共生をテーマにした9名の作家による絵画、版画、羊毛フェルト、陶、オブジェによるアニマル・アート作品約90点をに展示します。是非ご高覧ください。


開催概要

展覧会名
アニマル・アート展2017
会期
2017年3月2日(木)~3月7日(火)
開廊時間
午前11時~午後6時
会場
ギャラリータマミジアム ご来場案内
入場観覧料
無料
作品販売
販売するものとしないものがございます。
出品作家
植村美子代牛尾 篤荻原弘子小浦 昇小室幸雄高橋未歩寺澤智恵子長島 充東 マユミ(計9名・50音順・敬称略)
作家来場日
未定
展示内容
絵画、版画、織り、羊毛フェルト、陶作品など約90点

作家紹介

植村 美子代 (うえむら みねよ)

植村美子代作品◆略歴:1965年愛知県豊橋市生まれ・刈谷市育ち/1989年多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業/2016年現在:神奈川県川崎市在住

◆最近の個展:2009年銅版画展「stranger」(ギャラリータマミジアム)/2010年立体展「そばにいたい」(巷房階段下/東京・銀座)/「水色メモリー」(画廊 編/大阪・千日前)/2011年「BLOOM」(巷房・1/東京・銀座)/「ざわめき」~彩色画と銅版画(ギャラリータマミジアム)/2016年植村美子代 銅版画と油彩画展『さくら』(ギャラリータマミジアム)

◆最近のグループ展:2006年選抜・銅夢版画工房展(ギャラリータマミジアム)/銅版画の魅力展Ⅱ(ギャラリータマミジアム)/2007年現代版画100選展(ギャラリータマミジアム)/2008年植村美子代・坂田季代子展-「銅版画による物語の世界」(ギャラリータマミジアム)/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」(ギャラリータマミジアム)/2010年物語の世界展「セブン・ストーリーズ」(ギャラリータマミジアム)/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)

〔図版=『片思い』 植村美子代 SM 2011年〕


牛尾 篤 (うしお あつし)

牛尾篤作品

1958年島根県生まれ/1984年多摩美術大学油画科卒業/1984~88年ウィーン応用美術大学に留学/ウォルフガング・フッター氏に師事/1985年牛尾篤個展(AAIギャラリー/ウィーン)/1990年期待の新人賞作家展(伊勢丹新宿店美術画廊)/1996年牛尾篤個展「クライネ・エスプレッソ」(ギャラリーイヴ/経堂)/1997年牛尾篤個展「ターゲ・ブーフ」(ギャラリーイヴ/経堂)/1998年牛尾篤個展「キンダー・シュピール」(ガレリアグラフィカ/銀座)/1999年『憧れのウィーン便り』(トラベルジャーナル社)出版/2000年牛尾篤個展「カフェにて」(青木画廊/銀座)/2005年牛尾篤個展「憧れのウィーン便り」(ギャラリータマミジアム)/『版画芸術』第129号巻頭オリジナル版画制作(阿部出版)/「英国展」(全国の三越デパート)イメージポスター原画制作/『花のようなひと』出版(著=佐藤正午/画=牛尾 篤/岩波書店)/2006年牛尾篤個展「花のようなひと」(ギャラリータマミジアム)/2010年動物のいる風景版画展(ギャラリータマミジアム)/その他、国内外の画廊で個展を開催し、現在は画家・銅版画家として雑誌へのイラスト連載や書籍の装丁等で活躍中。

◆主な装丁:『夢の景色』(早坂暁著/文化出版局)/『若きウェルテルの悩み』(ゲーテ著/新潮文庫)/『室町少年倶楽部』(山田風太郎著/文春文庫)/『逃亡用迷路』(永井元章著/ふらんす堂)/その他多数

〔図版=『狩りの日Ⅱ』 牛尾 篤 銅版画〕


荻原 弘子(おぎはら ひろこ)

荻原弘子『ユニコーン』1990年生まれ・山梨県出身/2012年1月『HIROKO個展』(Hidari Zingaro/中野)/2月 ハンズ・ギャラリーマーケット作品販売開始(~2014年) /3月 武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業/12月 morin工房「羊毛動物の世界」展(東急ハンズ渋谷店)/2013年6月 ビックコミック スピリッツ29号掲載(小学館) 吉田戦車(著)『おかゆネコ』等身大フェルト作品制作/8月 ハンドクラフト市出展(東急ハンズ渋谷店)/C/STORE@ヒカリエ作品販売(渋谷ヒカリエ)/2014年3月 morin工房個展『馬のものがたり展』(中目黒hygge )/4月 『春の馬うま展』morin工房特集展(東急ハンズ渋谷店)/11月 デザインフェスタvol.40 ブース出展(東京ビッグサイト)/2015年7月 八ヶ岳に制作拠点を移す/12月 第三回ムサビ展(新人賞受賞/山梨県立図書館)/Bunkamura Winter Craft Collection 2015 出展 (渋谷Bunkamura)/2016年 羊毛フェルトの世界~荻原弘子展「動物と人が紡ぐ物語」

作家ウェブサイト ⇒ morin工房

〔図版=『ユニコーン』荻原弘子 羊毛フェルト作品 ※第三回ムサビ展新人賞受賞作品〕


小浦 昇(こうら のぼる)

小浦昇銅版画展「青い月の物語2015~月猫」

1949年埼玉県川口市生まれ/1974年ジャパンアートフェスティバル出品/1975年多摩美術大学大学院修了/1979年この頃より黒インクのみで制作する版画から黒インクを使わないで制作する版画へとそのスタイルを変化させる/1980年日動版画グランプリ展グランプリ受賞/1988年ニューヨーク アートエクスポ出品/1989年国際「花と緑の博覧会」ポスター制作/1998年小浦昇作品集『青い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/2002年小浦昇銅版画展「青い月の物語-BLUE MOON」(ギャラリータマミジアム)/2003年小浦昇作品集『赤い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/小浦昇銅版画展「テンペラ画と銅版画」(ギャラリータマミジアム)/2004年小浦昇銅版画展「赤い月の物語-RED MOON」(ギャラリータマミジアム)/2006年小浦昇銅版画展「SILVER MOON」/2007年小浦昇銅版画展「FRIENDS」/2008年小浦昇銅版画展「カルメル博士の旅」/2009年小浦昇銅版画展「秘蔵コレクションと新作銅版画」/2010年小浦昇銅版画展「青い月の物語2010」/2011年小浦昇銅版画展「青い月の物語2011」/2012年第89回春陽展岡鹿之助賞受賞/小浦昇銅版画展「青い月の物語2012」/2013年小浦昇銅版画展「青い月の物語2013」/2014年小浦昇銅版画展「青い月の物語2014」アニマル・アート展/2015年小浦昇銅版画展「青い月の物語~月猫」/2016年小浦昇銅版画展「青い月の物語2016」/現在:春陽会版画部会員

※作品はポスター、本の装丁、CDジャケット、カレンダーなどにも採用され、個展やグループ展活動も定期的に開催

〔図版=『剣山 SPIKED HOLDER』 小浦 昇 銅版画〕


小室 幸雄(こむろ ゆきお)

小室幸雄作品2000年より全国各地で猫の展覧会・個展を開催/水彩連盟会員/愛陶工陶芸部会組合員/日本招猫倶楽部会員/2016年逝去

2013年『ほっこり猫』小室幸雄展/2014年『ほっこり猫』小室幸雄展アニマル・アート展/2015年『ほっこり猫』小室幸雄展/2016年『ほっこり猫』小室幸雄展


高橋 未歩(たかはし みほ)

高橋未歩作品

1985年群馬県生まれ/2008年群馬大学教育学部卒業/現在:銅夢版画工房会員

【展覧会】:銅夢版画展/2008年中美展(入選)/2009年第60回記念群馬県美術展覧会(奨励賞)/中美展(入選)/国際コンテンポラリー版画ビエンナーレ(入選)/2010年銅夢版画工房蔵書票展/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/エクスリブリス・コンチェルタート~日欧幻想蔵書票展(ヴァニラ画廊)/佐藤ゆかり・高橋未歩展-ペン画・水彩画・銅版画/2014年銅夢版画工房小品展/他

〔図版=高橋未歩銅版画作品(部分)〕


寺澤 智恵子(てらさわ ちえこ)

寺澤智恵子作品

1978年埼玉県生まれ/2001年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業/2005年前橋アートコンペライブ2005(三浦雅士審査員特別賞)/銅版画を始める/2006年前橋アートコンペライブ2006(サエキけんぞう審査員特別賞) /第2回世界堂絵画大賞展(入選)/International Printmaking Competition(入選/トルコ)/日本版画協会展(入選)/2007年Iosif Iser国際コンテンポラリー版画ビエンナーレ(入選/ルーマニア)/日本版画協会展(入選)/2008年The 1st International Printmaking Biennial-Istanbul(入選/トルコ)/日本書票協会-第13回全国蔵書票展(入選)/第4回世界堂絵画大賞展(入選)/日本版画協会展(入選)/銅版画の魅力展Ⅲ「セブン・ストーリーズ」(ギャラリータマミジアム)/2009年銅版画の魅力展Ⅳ「シックス・ファンタジーズ」(ギャラリータマミジアム)/2011年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/2012年銅夢版画工房小作品展(ギャラリータマミジアム)/銅版画の魅力展Ⅴ「未来の手前」(ギャラリータマミジアム)/2013年日本版画協会展(入選)/個展(スパンアートギャラリー/東京)/2014年銅夢版画工房小品展(ギャラリータマミジアム)/不思議な遊戯展(スパンアートギャラリー/東京)/2015年ドグラ・マグラ銅版画展「ドグラ・マグラの血脈~夢野久作とグリーン・ファーザー」(ギャラリータマミジアム)/2016年夢野久作の童話展「夢野久作の童話世界を描く!オマージュ絵画と版画」(ギャラリータマミジアム)/寺澤智恵子個展(ギャラリータマミジアム)

〔図版=年賀状デザイン 寺澤智恵子〕


長島 充(ながしま みつる)

長島充版画作品1959年千葉県市川市生まれ(1987年より佐倉市在住)/1984年創形美術学校版画科卒業/日本版画協会展初出品(以後毎年出品)/1985年創形美術学校研究科版画課程修了/1993年R.O.C.国際版画・素描ビエンナーレ版画部門銀賞(台湾)/1994年インターグラフィア国際版画賞受賞者展/1995年カプラム国際銅版画ビエンナーレ名誉メダル賞(ポーランド)/1997年グレンヘン国際版画トリエンナーレ招待出品(スイス)/カプラム国際銅版画ビエンナーレ名誉メダル賞(ポーランド)/1999年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ国別展示招待出品(スロベニア)/2000年日本版画協会展準会員賞・正会員推挙/イビザ国際版画ビエンナーレ最高賞(スペイン)/インターグラフィア国際版画賞受賞者展/2003年インターグラフィア国際版画賞受賞者展/2006年谷津干潟と東京湾の鳥たち展(谷津干潟自然観察センター)/2007年個展「版の中の鳥たち」展(東京)/2008年個展「版の中の鳥たちⅡ」展(岡山)/2009年里山のいきものたち展(新宿御苑インフォメーションセンター)/野鳥版画展(谷津干潟自然観察センター)/野鳥版画展(葛西臨海公園鳥類園)/ワイルドアート展2009(東京)/JBFワイルドアート展(アビスタ我孫子・千葉)/2010年日本の野鳥展(東京)/JBFワイルドアート展(アビスタ我孫子・千葉)/環太平洋国際版画展Honorable Mention受賞(ニュージーランド)/2011年日本の野鳥展(大阪)/市川市ゆかりの作家展「長島充野鳥版画展」(市川市市民談話室)/2012年日本の野鳥展(新潟)/2013年長島充版画展 『日本の野鳥』 in 名古屋/現在:社団法人日本版画協会会員/社団法人日本美術家連盟会員/国内外29の美術館に作品収蔵

〔図版=『湖畔』 長島充 銅版画手彩色〕


東マユミ(ひがし まゆみ)

東マユミ作品

1973年岡山県倉敷市生まれ/1993年日本デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業/四谷シモン人形学校で人形制作を学ぶ/2003年銅夢版画工房で銅版画を学ぶ/プランタン銀座「猫」展(5月、10月)/2005年銀座すどう美術館「第9回若き画家からのメッゼージ2005」展(3月)/2006年荻窪ひなぎく「ロクガツノネコ」二人展(6月)/上野東京都美術館「東京展」(9月)/2007年荻窪ひなぎく「ロクガツノネコvol.2」二人展 (6月)/2008年代々木上原ギャラリー上原「The Cat’s Whiskers」(2月)/横浜ギャラリー山手「第3回猫の展覧会」(4月)/埼玉県さいたま市ガロー・ミアーゴ「秋の猫ざんまい展」(10月)/2009年横浜ギャラリー山手「第4回猫の展覧会」(4月)/2010年白山おとら「猫の生活展」(1月)/代々木上原「百鬼夜行展」(4月)/2011年銅夢版画工房小作品展/2012年銅夢版画工房小作品展/2014年アニマル・アート展/その他、デザインフェスタなど参加


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