展覧会のご案内

「あかまんまくらぶ」とは・・・

第15回あかまんまくらぶ木版画展

 「あかまんまくらぶ」とは、木版画家の酒井政保先生や吉田正樹先生が教鞭をとる木版画教室のメンバーからなるグループです。1年に1回、合同で作品展「あかまんまくらぶ木版画展」を開催しています。

 名称の由来ですが、これはかつて木版画合宿で利用したロッジ「あかまんまロッジ」から採られました。ちなみに「あかまんま」とは、植物「イヌタデ」の地方名で、赤飯をイメージしたところから名付けられたそうです。

 今回は「あかまんまくらぶ木版画展」の15回目の展覧会となります。本展におきまして、58名の木版画家による個性あふれる作品をご覧いただき、私たちに馴染みの深い木版画の楽しさ、美しさ、そして奥深さを再発見していただければ幸いです。何卒是非、ご来場ください。

〔図版=『Santorini』佐藤松承「第15回あかまんまくらぶ木版画展」案内状はがき絵(木版画)より〕


開催概要

展覧会名
第15回 あかまんまくらぶ木版画展
会期
2016年6月9日(木)~6月14日(火)※会期中無休
開廊時間
午前11時~午後6時(最終日のみ午後4時)
会場
ギャラリータマミジアム ご来場案内
入場観覧料
無料
作品販売
販売するものとしないものがございます。
出品作家
青木裕子、阿折美也子、相場澄子、伊藤千絵、伊藤年子、伊藤正信、伊藤麻有子、犬飼恵美、今泉日出子、岩井健真、内田忠、大野桂子、岡し乃、加藤立子、川崎美弥子、河田鈇美子、神戸州子、木村敏子、久保香澄、久米田清枝、河野きぬ子、小西義雄、酒井政保、坂口清廣、佐藤松承、澤木俊道、柴田進、神野初美、高津年和、高橋正光、玉木朝子、成田正康、西尾弘、西洞正次、西山富美子、布村英津子、萩原理樹、林公冶、林泰修、坂秀夫、平岡佐智子、平田識、平手英信、平野砂知雄、平野純子、広井知子、舟橋良一、前田千鶴子、松尾和夫、松尾れい子、松浦勝、水田雄二、守田綾子、森田稔子、山崎陽子、横山桃枝、吉田正樹、吉田陽子(計58名・敬称略)
作家来場日
当番制のため、お問合せください。
展示内容
木版画作品58点

スターキャット・テレビさんで本展をご紹介します。

木版画の楽しさと素晴らしさをアピール!

第15回あかまんまくらぶ木版画展をスターキャットテレビさんでご紹介

 スターキャット・テレビさんでご紹介いただきます。放映は来週午後4時からのニュース番組の中で。写真は、作品を前にインタビューを受ける日本板画院同人の萩原理樹先生。是非ご覧ください。

〔2016年6月10日(金)ギャラリータマミジアムにて(掲載承諾済み)〕


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