作品ご紹介

Y先生と金田一耕助 そして…。

Y先生と金田一耕助 そして…。

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蔵書票「獄」

蔵書票

展覧会のご案内

横溝正史先生、金田一耕助先生、出番です!

図版=『獄門島』 杉本一文 (角川文庫版横溝正史推理探偵小説表紙絵より) 本展は、金田一耕助シリーズなど、角川文庫における横溝正史作品すべてのカバー絵を描いた杉本一文先生による展覧会です。

 今展では、その文庫カバー絵を忠実に再現した限定版オリジナルプリントや、カバー絵を作家自らが銅版画に起こした蔵書票作品、そして作家創作の銅版画蔵書票作品等を展示致します。何卒是非ご高覧ください。

〔図版=『Y先生と金田一耕助 そして…。』 杉本一文 (銅版画)〕


開催概要

展覧会名
杉本一文 蔵書票×文庫カバー絵 展「横溝正史と金田一耕助 そして…。」
会期
2016年5月14日(土)~5月22日(日)※5月18日(水)休廊
開廊時間
午前11時~午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
杉本 一文(すぎもと いちぶん)
作家来場日
5月14日(土)及び20日(金)午後
サイン会
作家来場時間内にお越しいただき、作品をご購入いただきました方を対象に、サイン会を開催致します。なお、混雑時には整理券を配布する場合がございますので、何卒ご了承ください。
展示内容
角川文庫版横溝正史推理探偵小説「金田一耕助シリーズ」を中心とした表紙絵カバーイラストレーションの新作オリジナルプリント10点のほか、カバー絵を作家自らが銅版画に起こした蔵書票作品や作家創作の銅版画蔵書票作品等を展示。
販売
蔵書票や銅版画、杉本一文先生のサイン入りオリジナルプリント作品を限定販売。(※原画の販売は致しません。)

杉本一文・略歴

杉本 一文(Ichibun Sugimoto)

悪魔の寵児 その参1947年福井県生まれ/1969年東京デザインカレッジ卒業後、助手として勤務。/1970年デザイン事務所勤務/イラスト集を自費出版/1972年フリーとなる。以後、書籍を中心にイラストを描き、今日に至る。/1970年代、角川書店が発行した横溝正史氏の金田一耕助シリーズのブックカバー等、角川文庫における横溝正史作品のすべての表紙イラストを担当する。/1997年50歳を機に銅版画を始める。/1998年第1回銅夢版画展(東京)に参加(以後毎年)/第3回国際ミニプリント・トリエンナーレ(フィンランド)/1999年第7回プリンツ21グランプリ展’99(日本)/第2回国際蔵書票展(クロアチア)/2001年第1回杉本一文の銅版画展(アートスペース花/東京)/第4回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)審査員特別賞/2002年第3回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ(チェコ)/杉本一文銅版画集『翼類伝説』出版(岩崎電子出版)/2003年第1回アンカラ国際蔵書票コンペティション(トルコ)/第5回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2004年台湾日本蔵書票交流文化展(台湾)優選賞/杉本一文自選銅版画と蔵書票展(ギャラリーLa Mer/東京)/現代蔵書票秀作展(養清堂画廊/東京)/2005年世界の書票展(ワイアートギャラリー/大阪)/第1回国際小版画&EXLIBRISビエンナーレGniezo「EUROPE IN SIGNS」(ポーランド)/第4回国際小版画・蔵書票トリエンナーレ」(チェコ)フランツ・フォン・バイロス賞/第6回グリビッツェ国際蔵書票コンペティション(ポーランド)/2006年選抜・銅夢版画工房展(ギャラリータマミジアム)/杉本一文個展「翼類伝説」(ギャラリータマミジアム)/2007年杉本一文原画イラストレーション展-角川文庫版横溝正史推理探偵小説「金田一耕助シリーズ」を中心に-(ギャラリータマミジアム)/2013年杉本一文展(スパンアートギャラリー/銀座)/杉本一文「横溝正史文庫本カバー絵」オリジナルプリント展(ギャラリータマミジアム)/2016年杉本一文展(スパンアートギャラリー/銀座)/杉本一文 蔵書票×文庫カバー絵 展「横溝正史と金田一耕助 そして…。」(ギャラリータマミジアム)/2016年現在:銅夢版画工房会員/日本書票協会会員

〔図版=『悪魔の寵児 その参』杉本一文(角川文庫版横溝正史推理探偵小説表紙絵オリジナルプリントより)〕


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