作品ご紹介

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

鈴木正仁作品『6インチの息づかい』

山田裕英作品『Etude G 15-4』

山田裕英作品『Etude G 15-4』

山田裕英作品『Etude G 15-3』

山田裕英作品『Etude G 15-3』

山田裕英作品『Etude 15-10』

山田裕英作品『Etude 15-10』

山田裕英作品『Etude G 14-2』

山田裕英作品『Etude G 14-2』

展覧会のご案内

有形無形-変異する万象!

鈴木正仁・山田裕英 銅版画展「有形無形-変異する万象」

〔図版=鈴木正仁・山田裕英 銅版画展「有形無形-変異する万象」展覧会案内状ハガキより〕


 本展は、「うごめき、変異する万象そのもの、あるいは瞬く間の生理的な表情」をテーマとして銅版画を制作する鈴木正仁先生と、心の奥底の無意識を有形無形で表した抽象的な銅版画を制作する山田裕英先生の二人展です。

 両作家の作品をじっと見つめていると、時間と空間の中に立ち現れては消失していく何か…美とか存在とか生命、感情、現象、窮理、超越論的意識といったような、いろいろな言葉とイメージが頭の中を駆け巡ります。芸術の秋、想像力をかきたてる作品の数々を、是非ご高覧ください。


開催概要

展覧会名
鈴木正仁・山田裕英 銅版画展「有形無形-変異する万象」
会期
2015年11月12日(木)~17日(火)
開廊時間
午前10時30分~午後6時 ※最終日午後5時
会場
ギャラリータマミジアム ご来場案内
入場観覧料
無料
出品作家
鈴木 正仁(すずき まさひと)/山田 裕英(やまだ ひろひで)
展示内容
銅版画作品約40点
販売
展示作品は販売します。
作家来場日
調整中

新聞に紹介されました。

展覧会 ◆鈴木正仁・山田裕英 銅版画展

鈴木正仁・山田裕英 銅版画展 12日(木)~17日(火)、午前10時半~午後6時(17日は5時まで)、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。

  銅版画約40点が並ぶ。鈴木のテーマは、「うごめき、変異する万象」「瞬く間の生理的な表情」。立体的な形を表すため、針などで版を彫り、腐食液を使ってへこみを作るエッチングを採用した=写真左。山田は、粉末と接着剤を混ぜて版の上に置いて凹凸をつける技法で、「無意識」を抽象的に表現した=同右。

〔朝日新聞-2015年11月11日夕刊-「展覧会」より〕

作家略歴

鈴木 正仁(すずき まさひと)

1951年愛知県高浜市生まれ/2009年銅版画制作開始(須田敏夫先生)/2010年~水彩協会展版画部門(2012年水彩協会賞/2013・2014年奨励賞)/2012・2013年日本版画協会展/2012年~銅版画グループ ノアール展/2013年KYOTO版画2013新鋭展/2014年日本・オーストラリア国際版画展/2015年11月現在:水彩協会委員/銅版画工房グリ所属

〔図版=『6インチの息づかい』 鈴木正仁 銅版画〕


山田 裕英(やまだ ひろひで)

1937年名古屋市生まれ/2009年銅版画制作開始(須田敏夫先生)/2011年~水彩協会展(2011年新人賞/2012年名古屋市長賞/2013年水彩協会賞/2014年奨励賞)/2012~国展/2012年~銅版画グループ ノアール展/2012年~日本版画協会展/2012年~中部国展(2015年中部国画賞)/2013年南アルプスミニチュア版画展(奨励賞)/2013~2015年カダケスミニプリント国際版画展(スペイン)/2014年 AOMORI PRINT TRIENNALE 2014/2015年11月現在:水彩協会委員/銅版画工房グリ所属

〔図版=『Etude G 15-4』 山田裕英 銅版画〕


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