作品ご紹介

攪拌

三好信康作品『攪拌』

F100号 2012年

動態

三好信康作品『動態』

F20号 2013年

動の形態

三好信康作品『動の形態』

F4号 2014年

核心

三好信康作品『核心』

F4号 2013年

展覧会のご案内

抽象絵画の新たな地平へ…

 『物事が動き始めることで、周囲へと波及していく。それが入り交じることで変化をもたらす。形を成し認識され、新たなきっかけ・発端となり、さらに展開し連動していく―。』(三好信康)

 作家によるこの謎めいた言葉の背景には、いったい何があるのでしょうか。あるいはまた、この言葉が全てなのでしょうか―。

 1972年生まれの三好信康先生は、昨今の事物事象を客観的に捉え、概念化し、そのイメージを絵画空間の中に具現化させる抽象画家です。その作品は、作家自らに課した哲学的な問い掛けとも、他者に向けて発信された社会的なメッセージとも捉えることができます。あるいはまた、色彩と形態による純粋な構成作品とも捉えることができるでしょう。

 今回の展覧会では、三好信康先生の深い洞察が加えられた近作約25点を展示し、その思索の軌跡を辿ります。何卒是非、ご高覧ください。

〔図版=『攪拌』 三好信康 油彩画〕


開催概要

展覧会名
三好信康油彩画展「攪拌」
会期
2014年11月27日(木)~12月2日(火)※会期中無休
開廊時間
午前11時~午後6時
会場
ギャラリータマミジアム ご来場案内
入場観覧料
無料
展示作品販売
展示作品は販売もします。
出品作家
三好信康(みよし のぶやす)
展示内容
油彩画作品約25点
作家来場日
全日

三好信康展が紹介されました

展覧会

三好信康油彩画展

 ●三好信康 油彩画展

12月2日までの午前11時~午後6時、名古屋市中区錦のギャラリータマミジアム(052・957・3603)。「動」をテーマにした油彩作品26点を展示。

〔図版=「朝日新聞」11月29日朝刊 愛知総合 『展覧会』より〕

三好信康・略歴

三好信康(Nobuyasu Miyoshi)

三好信康作品『具現の過程』

1972年生まれ/愛知県出身/1996年金沢美術工芸大学美術工芸学部美術学科絵(油絵)卒業/現在「アトリエ三好」(名古屋市)主宰

【個展】2003・2004・2006年アートサロンGARO(名古屋)/2007年栄サンシティギャラリー(名古屋)/2010・2011・2012・2013年Cafeクルー(知多郡阿久比)/2011年「具現の過程」ギャラリー・タマミジアム/2012年画廊るたん(銀座)

【グループ展等】1995~2009年「Nacre's展」(名古屋市民ギャラリー/2年に一回)/1996年「5五人展」(浅の川画廊/金沢)/1997年「2人展」(喫茶ドマン/東京)/1998年第2回熊谷守一大賞展(入選)/1999~2003年「虫のいどころ展」(愛知芸術文化センター)/2001~2003年第54~56回瀬戸市美術展(入選)/2003年「実験空間アーム」(名古屋市民ギャラリー矢田)/2004年「100’s/5人展」)GALERIE141/名古屋市) /2006年「刈谷から世界へ…展」(GALERIE D'IMAGE:刈谷市)/2006~2010・2012・2013年第38~42・44・45回「美術展-欅-」(愛知芸術文化センター)/2007~2011年「In Progress展」(GALLERY ART POINT/銀座)/2008~2010・2013・2014「現代美術東西交流展」(ギャラリーGK/銀座)(R&P GALLERY/西宮)/2009年第24回国民文化祭・しずおか2009美術展(洋画部門奨励賞)/2010年ビエンナーレうしく第3回全国公募絵画展2010(入選)/2011年「欅・東海の仲間たち展」(きんしんギャラリー/金沢)/「オイル96」(画廊るたん/銀座)/2012~2014年「Keep Going」(KEY Gallery & 青樺画廊/京橋)/2014年秋の絵画小品展「風光る」(ギャラリータマミジアム)

〔図版=『具現の過程』 三好信康 油彩画〕


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