展覧会のご案内

「あかまんまくらぶ」とは・・・

第13回 あかまんまくらぶ木版画展-『盛夏』村上延江

 「あかまんまくらぶ」とは、木版画家の酒井政保先生、萩原理樹先生、吉田正樹先生がそれぞれに教鞭をとる木版画教室のメンバーからなるグループです。1年に1回、合同で作品展「あかまんまくらぶ木版画展」を開催しています。

 名称の由来ですが、これはかつて木版画合宿で利用したロッジ「あかまんまロッジ」から採られました。ちなみに「あかまんま」とは、植物「イヌタデ」の地方名で、赤飯をイメージしたところから名付けられたそうです。

 今回は、「あかまんまくらぶ木版画展」の13回目の展覧会となります。本展におきまして、66人の木版画家による個性あふれる作品をご覧いただき、私たちに馴染みの深い木版画の楽しさ、美しさ、そして奥深さを再発見して頂ければ幸いです。何卒是非、ご来場ください。〔図版=『盛夏』 村上延江 木版画〕


開催概要

展覧会名
第13回 あかまんまくらぶ木版画展
会期
2014年6月12日(木)~6月17日(火)※会期中無休
開廊時間
午前11時~午後6時(最終日のみ午後4時)
会場
ギャラリータマミジアム ご来場案内
入場観覧料
無料
作品販売
販売するものとしないものがございます。
出品作家
相場澄子、青木裕子、朝日詔子、朝日秀夫、伊藤桂子、伊藤年子、伊藤千絵、伊藤正信、今泉日出子、岩井健真、内田 忠、 戎井淑子、大野桂子、岡 し乃、小田島雅子、加藤立子、壁谷 智、河田鈇美子、神戸州子、木俣宣夫、木村敏子、久保香澄、久米田清枝、小西義雄、酒井政保、坂口清廣、澤木俊道、柴田 進、神野初美、鈴村貞子、高橋正光、高津年和、竹中保一、玉木朝子、道官晴美、内藤康子、成田正康、西尾 弘、西洞正次、西山富美子、布村英津子、長谷川美恵子、羽柴千都子、萩原理樹、林 公冶、林 泰修、坂 秀夫、平岡佐智子、平田 識、平手英信、平野砂知雄、平野純子、広井知子、舟橋良一、前田千鶴子、松浦 勝、松尾和夫、松尾れい子、水田雄二、水谷和子、水野 豊、村上延江、守田綾子、森田稔子、吉田正樹、吉田陽子(計66名・50音順・敬称略)
作家来場日
当番制のため、お問合せください。
展示内容
木版画作品66点

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