長島充版画展『日本の野鳥』|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

長島充版画展|2013年1月12日(土)〜1月20日(日)〔※16日(水)休廊〕|午前11時〜午後6時

日本版画協会会員、日本美術家連盟会員、そして日本野鳥の会会員でもある長島充先生による、「日本の野鳥」をテーマとした銅版画や木版画、木口木版画の展覧会「長島充版画展」をご紹介。

長島充版画展-展覧会のご案内

版画家でバードウォッチャーでもある長島充先生の展覧会!

長島充版画作品


 本展では、版画家でバードウォッチャーでもある長島充先生がライフワークとして制作してきた版画作品約30点を展示します。


 山野や水辺、日本の原風景の中の野鳥たちを、銅版画、木版画、木口木版画など、さまざまな伝統的版画技法で表現しました。


 四季折々の生き生きとした野鳥たちの姿を、お楽しみください。

〔図版=『湖畔』 長島充 銅版画手彩色〕


長島充版画展-開催概要

展覧会名
長島充版画展 『日本の野鳥』 in 名古屋
Mitsuru Nagashima Exhibition 2013 in NAGOYA
展覧会会期
2013年1月12日(土)〜1月20日(日)
休廊日
1月16日(水)
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料 (展示作品販売)
出品作家
長島 充 (ながしま みつる)
作家来廊日
1月12日(土)午後及び13日(日)
展示内容
銅版画・木版画・木口木版画 計約30点

モバイル版Yahoo!JAPANが、長島充版画展情報を配信中!

QRコード-展覧会「長島充版画展」のYAHOO!JAPANモバイル情報ページへGO!

「長島充版画展」の情報をスマートフォンやケータイで持ち歩こう!

ギャラリータマミジアム・モバイルサイトは、最下欄のQRコードから!


作家の言葉-「日本の野鳥」シリーズについて

作品制作の根底にあるもの

長島充版画作品


 私が野鳥観察を始めたのが1976年、版画家を目指したのが1980年。「始めに観察ありき」、つまりバーダーとしての年月の方が版画家よりも歴史が古いということになる。


 野鳥をモチーフに作品制作をする場合、私が最も重要視していることはその生息環境のことだ。やはり自然の中で生きる生物は、鳥に限らず彼等が精一杯生きている環境の中で見る姿が最も美しい。鳥が立っている足元の草木、飛んでいる背景の風景、その空気…。


 絵作りや技術的なことよりも、この点を常に忘れないことを一番の基本としている。 (長島充)

〔図版=『常鶲』 長島充 木口木版画〕


長島充先生がご来場

ギャラリータマミジアムを訪れた長島充先生(2013年1月13日撮影)

〔写真=会場を訪れた長島充先生(2013年1月13日撮影)〕


 1月12日(土)と13日(日)の2日間、長島充先生が会場にお越しになりました。

 会場ではご来場頂いたお客様に対し、版画の技法から作品のコンセプト、そして野鳥に対する思いを親切丁寧に解説してくださいました。

 よろしければ、長島充先生のウェブサイトをご覧ください。長島充先生の多彩な作品をご覧頂くことができます。

 ⇒ 長島充 幻想奇想工房 (ウェブ)

 ⇒ 長島充 工房通信 (ブログ)


日本野鳥の会愛知県支部発行『愛知の野鳥』に紹介されました

公益財団法人日本野鳥の会愛知県支部発行『愛知の野鳥』(No.311)に紹介されました。

公益財団法人日本野鳥の会愛知県支部発行『愛知の野鳥』(No.311)に長島充版画展が紹介されました。


長島充版画展が紹介された公益財団法人日本野鳥の会の愛知県支部発行の『愛知の野鳥』 『愛知の野鳥』は、公益財団法人日本野鳥の会の愛知県支部が毎月発行する会報誌です。


 ギャラリータマミジアムでは、長島充展版画展の会期中、本誌並びに日本野鳥の会が発行する情報誌『Toriino(トリーノ)』を限定配布致します。

公益社団法人日本野鳥の会が発行する情報誌『Toriino(トリーノ)』


 また、日本野鳥の会の入会申込書もあわせて配布致しますので、ご興味のある方は是非ご来場ください。


〔図版=『愛知の野鳥』(No.311-2013)公益財団法人日本野鳥の会愛知県支部発行〕


長島 充|略歴

長島 充 (ながしま みつる)

長島充版画作品

〔図版=『軽鴨幼鳥』 長島充 木口木版画〕


長島充版画作品1959年千葉県市川市生まれ(1987年より佐倉市在住)/1984年創形美術学校版画科卒業/日本版画協会展初出品(以後毎年出品)/1985年創形美術学校研究科版画課程修了/1993年R.O.C.国際版画・素描ビエンナーレ版画部門銀賞(台湾)/1994年インターグラフィア国際版画賞受賞者展/1995年カプラム国際銅版画ビエンナーレ名誉メダル賞(ポーランド)/1997年グレンヘン国際版画トリエンナーレ招待出品(スイス)/カプラム国際銅版画ビエンナーレ名誉メダル賞(ポーランド)/1999年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ国別展示招待出品(スロベニア)/2000年日本版画協会展準会員賞・正会員推挙/イビザ国際版画ビエンナーレ最高賞(スペイン)/インターグラフィア国際版画賞受賞者展/2003年インターグラフィア国際版画賞受賞者展/2006年谷津干潟と東京湾の鳥たち展(谷津干潟自然観察センター)/2007年個展「版の中の鳥たち」展(東京)/2008年個展「版の中の鳥たちU」展(岡山)/2009年里山のいきものたち展(新宿御苑インフォメーションセンター)/野鳥版画展(谷津干潟自然観察センター)/野鳥版画展(葛西臨海公園鳥類園)/ワイルドアート展2009(東京)/JBFワイルドアート展(アビスタ我孫子・千葉)/2010年日本の野鳥展(東京)/JBFワイルドアート展(アビスタ我孫子・千葉)/環太平洋国際版画展Honorable Mention受賞(ニュージーランド)/2011年日本の野鳥展(大阪)/市川市ゆかりの作家展「長島充野鳥版画展」(市川市市民談話室)/2012年日本の野鳥展(新潟)/2013年1月現在:社団法人日本版画協会会員/社団法人日本美術家連盟会員/国内外29の美術館に作品収蔵

〔図版=『二月の番』 長島充 銅版画手彩色〕

著作権に関するご注意

こんにちは。たまたまです。よろしくね! このウェブサイトに使用されている作品画像の著作権は、その制作者である作家もしくはその著作権を譲り受けた著作権者に帰属します。無断複製・無断転載を禁じます。

サイトメニュー

画廊空間パノラマ表示

ギャラリータマミジアム展示空間360度パノラマ画像へGO!


オンラインWEBショップ

貸し画廊のご利用案内

展覧会のご案内

ギャラリータマミジアム概要

絵画・版画教室のご紹介

ウェブサイトツール

リンク

愛知県公安委員会許可美術品商第541160002600号

ギャラリータマミジアム・モバイルサイト・マルチ対応QRコード

ギャラリータマミジアム

〒460-0003 名古屋市中区錦3-24-12 玉水ビル2階 電話052-957-3603

Copyright (C) Gallery Tamamiseum. All rights reserved.