本荘正彦-花彩りの木版画展|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

本荘正彦-花彩りの木版画展|2012年10月11日(木)〜10月16日(火)〔※会期中無休〕|午前11時〜午後6時(最終日午後5時)

木版画家の本荘正彦(ほんじょうまさひこ)先生による多色摺り木版画の展覧会「本荘正彦-花彩りの木版画展」をご紹介。

本荘正彦-花彩りの木版画展-展覧会のご案内

野辺に咲く花たちを限りなく繊細に、独特の色彩で描いた木版画の世界!

本荘正彦作品


 本荘正彦先生は、野辺に咲く花や四季などをモチーフとして、優しさや温もりのある木版画を制作する作家です。


 洗練されたフォルムと繊細な色使い、そして理知的な構成が、作家の熟練した多色摺り木版画の制作技術と相まって、木版画の持つ独特な味わいをひとしお増しています。


 また、作品を前にじっと対峙していると、作品全体から醸し出される穏やかな風情が鑑賞者を平穏無事な作品世界へと誘い、花や鳥たちが小さな声でそっと何かを語りかけてくるようです。


 本展では、「花彩りの木版画」をテーマに、本荘正彦先生の新作を含む約30点を一堂に展示します。何卒是非ご高覧ください。

〔図版=本荘正彦木版画展案内状はがきより〕


本荘正彦木版画展-開催概要

展覧会名
本荘正彦-花彩りの木版画展
Masahiko Honjo Exhibition 2012
展覧会会期
2012年10月11日(木)〜10月16日(火)
休廊日
会期中無休
開廊時間
午前11時〜午後6時(最終日のみ午後5時まで)
入場観覧料
無料
出品作家
本荘正彦 (ほんじょう まさひこ)
作家来廊日
会期中在廊
展示内容
木版画作品約30点

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ご挨拶 - 作家の言葉

花彩りの木版画

 伝統的な多色摺り木版の技法を使いながら、現代的な感覚で摺り上げられた季節の花たち約30点を展示いたします。

 名古屋では5年ぶりの作品展です。花が彩る木版画を、どうぞご高覧ください。

(本荘正彦)



本荘正彦先生の版画制作サイトをご紹介します。

本荘正彦の版画制作


京都新聞の記事 (2012年1月16日)

 記事の見出しは、「随筆家・故大村しげさんの旧宅をギャラリーに」。

 本荘正彦先生が、「京のおばんざい」で知られる随筆家の故大村しげさんが暮らした京都市中京区姉小路通河原町西入ルの長屋を一部改修し、版画を中心に展示するギャラリー兼アトリエとして2012年1月19日にオープンさせる旨の記事です。是非ご覧ください。⇒ 記事を読む



本荘正彦木版画展が紹介されました

本荘正彦木版画展が朝日新聞に紹介されました。

本荘正彦木版画展新聞記事

◆本荘正彦 花彩りの木版画展

 11日(木)〜16日(火)、午前11時〜午後6時(16日は5時まで)、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。


 一昨年に20〜30版を使用した多色刷りの木版画約30点を展示する=写真は部分。


 ツバキや野の花など、見る人がイメージしやすい身近な花がモチーフ。


 背景に「ゴマ刷り」やロウを使った技法であえてムラを作り、空気感や奥行き、コントラストを出すようにしたという。

〔朝日新聞2012年10月10日(水)夕刊『展覧会』」より〕



本荘正彦木版画展が中日新聞に紹介されました。

本荘正彦木版画展新聞記事

花などモチーフ 木版画33点展示 中区

 木版画家本荘正彦さんの個展「花彩りの木版画展」が十一日、中区錦三のギャラリータマミジアムで始まった。十六日まで。入場無料。


 名古屋では五年ぶりの作品展。身近な花などをモチーフにした多色刷り木版画作品三十三点を展示している。


 制作はより思いを込めるため、本荘さんが下絵から刷りまですべてを行う。紫に色づいたアケビの実を題材にした「風の果実」は木版画でありながら、アートポスター調に仕上げられている。本荘さんは「背景の質感や空気感を大切に作品を仕上げている」と話す。


 鑑賞に訪れた小牧市の陶山俊一さん(七一)は「花の質感や遠近感がすごく出ていていい」と作品に見入っていた。


 お問い合わせは同ギャラリー=電話(957)3603

〔中日新聞2012年10月12日(金)朝刊『市民版』」より〕


画文集『次の日曜日が来るまえに』 (絵・文=本荘正彦)

本荘正彦先生による画文集『次の日曜日が来るまえに』をご紹介します。

画文集『次の日曜日が来るまえに』(本荘正彦)


書名:次の日曜日が来るまえに

著者:本荘正彦(絵・文)

出版社:河出書房新社

出版年:2004年

体裁:55p / 24×19×1.4cm

ISBN:9784309905785

価格:書店へお問い合わせください。


内容紹介:野辺に咲く花たちを限りなく繊細に独特の色彩で描いた木版画と、その絵に添えた本荘正彦のメッセージで構成した大人のための絵本。本当に大切なものに気づき、優しさに包まれる本。(河出書房新社より)

本荘正彦|略歴

本荘正彦 (ほんじょう まさひこ)

本荘正彦作品

1963年神戸市生まれ/1986年京都教育大学教育学部美術科卒業/版画家・井堂雅夫に師事/1993年日本版画協会展(東京都美術館)/京展(京都市美術館)/個展(ギャラリー射手座/京都)/1994年花の美術大賞展(スポンサー賞/咲くやこのはな館/大阪)/日本版画協会展(東京都美術館)/CWAJ展(アメリカンクラブ/東京)/1995年東京国際ミニプリント・トリエンナーレ展(多摩美術大学美術館)/京展(京都市美術館)/個展(スペースユイ/東京)/1996年京展(京都市美術館)/The 1st Malaysia Annual Exhibition of international Contemporary Prints(central art gallery/マレーシア)/1999年京展(京都市美術館)/2000年京都版画2000展(京都市美術館別館)/個展(ギャラリーステージワン/愛知)/2001年京都版画2001展(京都市美術館別館)/個展(亀山画廊/静岡、新宿タカシマヤ・シーズンNOW/東京、丸善名古屋栄店/愛知)/2002年京展(京都市美術館)/京都版画2001展中国巡回展(西安美術学院、江蘇省美術館)/個展(JR大阪セルヴィスギャラリー/大阪、京都国際ホテルギャラリーラボ/京都)/2003年KYOTO版画2003ミニプリント展(ギャラリー三条)/KYOTO版画2003(京都市美術館別館)/日本版画協会展(東京都美術館)/個展(ギャラリーステージワン/愛知、亀山画廊/静岡)/2004年画文集『次の日曜日が来るまえに』出版(河出書房新社)/2005年日本版画協会展(東京都美術館)/KYOTO版画2005展(京都市美術館別館)/山本鼎版画大賞展(長野)/個展(加古川総合文化センター、北野坂ギャラリー/京都、亀山画廊/静岡、ギャラリー紀楽/滋賀、アールレガール/東京)/2006年個展(松屋銀座店/東京、ワイアートギャラリー/大阪、ギャラリーステージワン/愛知)/2007年個展(丸善本店/東京、亀山画廊/静岡、丸善名古屋栄店/愛知、松風ギャラリー/兵庫、ワイアートギャラリー/大阪)/季刊誌「花ぐらし」(家の光出版)に連載/2008年KYOTO版画2008展(京都市美術館別館)/個展(松屋銀座店/東京、ギャラリー紀楽/滋賀)/2009年日本版画協会展(東京都美術館)/個展(ワイアートギャラリー/大阪、ギャラリー翔/京都、ヤマモトギャラリー/京都)/2010年日本版画協会展(京都市美術館)/版画KYOTO国版画展(京都市美術館別館)/CWAJ展(アメリカンクラブ/東京)/個展(ワイアートギャラリー/大阪、北野坂ギャラリー/京都、ギャルリVEGA/大阪、亀山画廊/静岡)/2011年個展(ワイアートギャラリー/大阪)/2012年個展(ポルタギャラリー華/京都)/本荘正彦「花たちの木版画展」(三木市立堀光美術館)/本荘正彦「花彩りの木版画展」(ギャラリータマミジアム/名古屋)/他

2012年8月現在

あとりえ05(まるご)にて制作/日本版画協会準会員/版画KYOTO実行委員会会員/兵庫県立美術館(木版画講座)講師/NHK文化センター京都教室(木版画講座)講師/京都新聞文化センター(木版画講座)講師/京都市在住

あとりえ05(まるご) 連絡先

〒604-8091 京都府京都市中京区下本能寺前町492 TEL:075-744-0105

ウェブサイト⇒ あとりえ05

〔図版=『聖者の語り』 本荘正彦 木版画〕


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