プリントザウルス小品展2011-国際版画交流協会の42作家たち|ギャラリータマミジアム

プリントザウルス小品展2011|2011年8月20日(土)〜8月27日(土)〔※24日(水)休廊〕|午前11時〜午後6時

プリントザウルス国際版画交流協会(Printsaurus)のメンバーである赤星啓介、安芸真奈、市川咲子、上田のり子、上田靖之、ウチダヨシエ、遠藤竜太、大川みゆき、太田真理子、大手仁、大山恵美子、鹿取武司、河内成幸、北野敏美、京野早苗、清野耕一、黒柳正孝、小泉貴子、小島敬介、小林大、澤田祐一、坂本佳与子、庄漫、鈴木修一、瀬尾孝子、関雅治、谷村明門、十時宏之、永井雅人、西川肇一、樋口真美、舩坂芳助、星野美智子、正井尊、間宮有里恵、水谷昇雅、宮山広明、武藤正悟、望月厚介、守岡歩、山本早苗、吉田秀司ら42名による版画小作品展「プリントザウルス小品展2011」をご紹介。(敬称略)

プリントザウルス小品展2011

版画で広がる世界の輪! 国際的に活躍する日本の版画家42名の作品を一堂に展示!

河内成幸作品


 プリントザウルスの愛称で親しまれている「プリントザウルス国際版画交流協会」は、既存の確立した日本美術界の枠を超えて、国内のみならず世界中の版画家たちと版画を通して交流することを目的としたグループです。


 現在は約40名のオリジナル版画を制作する版画家たちによって構成されていて、展覧会など作家自らが企画運営した数々の活動を国際的に展開しています。


 今後も引き続き、地道ながらも活発な交流活動を通して、世界中の版画家たちとのネットワークを構築し、版画による交流の輪を世界に広げることを目指しています。


 本展では、この春に紫綬褒章を受章したベテランの木版画家である河内成幸先生や人気銅版画家の庄漫先生など、幅広い世代にわたる版画家42名による、バラエティ豊かな版画作品約180点を一堂に展示します。海外で評価の高い日本の銅版画や木版画を、この機会に是非ご高覧ください。

〔図版=『翔ぶトラ』 河内成幸 木版画凹凸摺り技法 2010年〕


プリントザウルス小品展2011の開催概要

展覧会名
プリントザウルス小品展2011-国際版画交流協会の42作家たち
PRINTSAURUS Exhibition 2011
The Printsaurus International Print Exchange Association of JAPAN
展覧会会期
2011年8月20日(土)〜8月27日(土)
開廊時間
午前11時〜午後6時
休廊日
8月24日(水)
入場観覧料
無料
作品販売
あり…展示即売
主催
プリントザウルス国際版画交流協会 ⇒ http://www.theprintsaurus.com/
出品作家
赤星啓介/安芸真奈/市川咲子/上田のり子/上田靖之/ウチダヨシエ/遠藤竜太/大川みゆき/太田真理子/大手仁/大山恵美子/鹿取武司/河内成幸/北野敏美/京野早苗/清野耕一/黒柳正孝/小泉貴子/小島敬介/小林大/澤田祐一/坂本佳与子/庄漫/鈴木修一/瀬尾孝子/関雅治/谷村明門/十時宏之/永井雅人/西川肇一/樋口真美/舩坂芳助/星野美智子/正井尊/間宮有里恵/水谷昇雅/宮山広明/武藤正悟/望月厚介/守岡歩/山本早苗/吉田秀司 (以上42名・五十音順・敬称略)
招待出品
モーリス パステルナク (ラ・カンブル ベルギー国立美術大学教授)
作家来廊日
宮山広明=20日(土)・21日(日)/市川咲子=20日(土)・21日(日)
展示内容
版画小作品約180点(銅版画・木版画・他)
プレゼント
アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で、オリジナル版画をプレゼント致します!どんな版画が当たるか、お楽しみに!
なお、会期後の版画作品の送付をもって、当選発表とさせて頂きます。
※プレゼント用の版画作品は会場にて公開致します。

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プリントザウルス小品展2011が紹介されました

プリントザウルス小品展2011が朝日新聞に紹介されました。

朝日新聞によるプリントザウルス小品展紹介記事

プリントザウルス小品展

 20日(土)〜27日(土)、午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。


 版画の国際交流を目的に設立された団体・プリントザウルスは、約25年にわたり10カ国以上と交流展を開催してきた。


 本展では、木版画家の河内成幸や銅版画家の庄漫など、日本で活躍する幅広い世代の版画家42人による約180点で、その活動を紹介する=写真は河内「黄金の国(2)」。24日休み。

〔朝日新聞2011年8月17日(水)夕刊「beアート『展覧会』」より〕

プリントザウルス国際版画交流協会について

活動内容のご紹介

庄漫作品

 プリントザウルス国際版画交流協会は、これまでに中華民国や中華人民共和国、韓国、タイなどのアジアの国々をはじめ、アメリカやカナダ、ベルギー、ポーランド、オランダ、ポルトガル、ロシア、エストニア、リトアニア、ラトビア、チェコ、イタリアなど、欧米の国々の作家とも数々の交流展、グループ展、個展を双方の国で企画運営し、開催をしてきました。


 その活動においては、まず民間レベルからのアプローチが重要となります。プリントザウルスにとっての国際交流の始まりは、まず個人レベルでの海外作家との出会いです。この出会いを通じて、お互いの信頼関係を深め、その関係をさらに発展させた後に、展覧会の実現に至ります。参加メンバーは、草の根的活動とボランティア精神をもって、これにあたっています。


 また、運営の背景として常に経済的な問題を抱えているプリントザウルスは、その趣旨に賛同してくださる美術館、画廊、公共団体、大使館等の後援や協力を仰ぐことによって、数々の国々との交流展を実現させることに成功してきました。今後とも皆様によるご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

〔図版=『共鳴』 庄漫 銅版画メゾチント技法〕


国際交流について

 プリントザウルスは、諸外国と現代版画で交流することについて、次のように考えています。

  • 芸術表現形態の一つである作家自らが作るオリジナル版画は、それ自体が「複数性」と郵送手段による「移送の簡便性」という利点を持つ。国際交流を行う際にはこれを有効に活用して、交流の輪を広げていく。
  • 美術館、評論家、画廊の主導ではない、作家自らが企画立案した展覧会を運営することによって、国内外であまり知られていない若手の優れた現代版画家並びにその作品を紹介する。
  • 相互による版画交流展を通じて、現代版画の芸術的価値や素晴らしさを広く一般にもアピールしていく。
  • 作家自らが国際交流展を企画運営し、社会・文化・歴史・習慣の異なる海外の芸術家たちや作品と直接出会うことによって、国際的な相互理解を深め、お互いに影響し合う。

 プリントザウルス国際版画交流協会は、以上のことを踏まえ、これらを遂行することによって「日本」を更に深く理解し、作家が自らを知る有意な機会になると考えています。また、最終的には国際文化交流を通じた相互理解と平和社会の実現に貢献できるものと確信しています。

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