渡辺昌哉展-『幻視の日常風景』|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

渡辺昌哉展|2009年7月4日(土)〜7月12日(日)〔※8日(水)休廊〕|午前11時〜午後6時

渡辺昌哉先生による「幻視の日常風景」をテーマとした点描アクリル画作品の展覧会「渡辺昌哉展」をご紹介。

渡辺昌哉展2009

展覧会のご案内

渡辺昌哉作品

 本展は、何気ない日常風景の中に見出した自らの心象世界を、モノトーンの点描で表現する独立美術協会の画家、渡辺昌哉先生による新作展です。ギャラリータマミジアムでは2006年の「渡辺昌哉展-『刻幻の光景』」以来、2回目の個展となります。


 さて、画家が日常の風景の中に身を置きながら五感を研ぎ澄まし、雑念を払い去った末に一瞬だけ垣間見ることのできた心象世界とは、いったいどのような世界なのでしょうか?何卒是非ご高覧ください。

〔図版=『遠い呼び声』 渡辺昌哉 アクリル画点描技法 F6号〕


渡辺昌哉展-開催概要

展覧会名
渡辺昌哉展-『幻視の日常風景』-Masaya Watanabe Exhibition 2009
展覧会会期
7月4日(土)〜7月12日(日)
休廊日
7月8日(水)
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
渡辺昌哉 (わたなべ まさや)
作家来廊日
全日
展示内容
アクリル画作品25点

モバイル版Yahoo!が渡辺昌哉展情報を配信中!

QRコード-渡辺昌哉展のYAHOO!JAPANモバイル情報ページへGO!

気になる渡辺昌哉展の情報をケータイで持ち歩こう!

ウェブ版Yahoo!は、http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10011019/

ギャラリータマミジアム・モバイルサイトは、最下欄のQRコードから!


モノローグ

渡辺昌哉作品

幻視の日常風景

遠い呼び声に、足をとめ、耳を澄まし、あたりを見まわす。

するとやがて、眼前に広がる見慣れた風景が、

いつもとは違った表情で姿を現してくる。

けだるい午後の日差しに眼をくらませる中、

ふいに垣間見たモノトーンの世界。

その陰影の深さに思わず息をのみ、

ただ畏怖の念を抱きながら立ちすくんだ。

夢うつつの中で見たその風景は、

刻幻の光景となって、

私の脳裏に焼きついて離れない―。

〔図版=『刻幻の光景』 渡辺昌哉 アクリル画点描技法〕

渡辺昌哉|略歴

渡辺昌哉 (わたなべ まさや)

1972年岐阜県生まれ/1998年第8回ART BOX大賞展(賞候補)/1999年第9回ART BOX大賞展(入選)/自由美術展(入選)/2000年第68回独立展(入選/以後出品)/2003年栴檀会(以後毎年)/中部独立展(坂角賞)/2004年精鋭展招待出品(千葉県立美術館)/2006年渡辺昌哉展『刻幻の光景』/2007年渡辺昌哉展「刻幻の光景」(eオリエンタルバンケット+ギャラリータマミジアム共同企画)/2008年第19回富嶽ビエンナーレ展(佳作賞)/2009年渡辺昌哉展「幻視の日常風景」/第4回世界文化遺産白川郷芸術祭出品/2010年渡辺昌哉展「刻の光」(gallery UST 1)/2012年渡辺昌哉展「春爛漫」(ギャラリータマミジアム)/2012年現在:独立美術協会会友/日本美術家連盟会員

著作権に関するご注意

こんにちは。たまたまです。よろしくね! このウェブサイトに使用されている作品画像の著作権は、その制作者である作家もしくはその著作権を譲り受けた著作権者に帰属します。無断複製・無断転載を禁じます。

サイトメニュー

オンラインWEBショップ

貸し画廊のご利用案内

展覧会のご案内

ギャラリータマミジアム概要

絵画・版画教室のご紹介

ウェブサイトツール

リンク

愛知県公安委員会許可美術品商第541160002600号

ギャラリータマミジアム・モバイルサイト・マルチ対応QRコード

ギャラリータマミジアム

〒460-0003 名古屋市中区錦3-24-12 玉水ビル2階 電話052-957-3603

Copyright (C) Gallery Tamamiseum. All rights reserved.