井上雅文展2000-2009|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

井上雅文展|2009年5月5日(木)〜5月10日(火)〔※会期中無休〕|午前11時〜午後6時(最終日午後5時30分)

画面空間の中に静寂な空間を創り、人間の内面を表現する井上雅文先生の展覧会「井上雅文展2000-2009」をご紹介。

井上雅文展2000-2009

展覧会のご案内

井上雅文作品

 本展は、愛知県豊橋市在住の作家、井上雅文先生による名古屋での初個展です。

 井上雅文先生はこれまで、アクリル・胡粉・油彩・鉛筆などを使用し、素材を重ねては削っていくという作業の中で人間の内面を捉え、表現することを試みてきました。

 こうした作業の中で画面の中に姿を現したモチーフは、顔・人間・抽象表現など、様々な姿に形を変えていきますが、その一方で作家は一貫して穏やかな画面作りに拘りを見せます。

 そして作家は、「画面の中に静寂な空間を創り出し、人間の内面を表現していくことが私の画業のテーマである。」と述べ、長年にわたるこれまでの画業を述懐するに至りました。

 本展におきましては、2000年から2009年までに制作された作品約30点を展示し、作家の造形思考の軌跡を辿ります。何卒是非ご高覧ください。

〔図版=『誘惑』 井上雅文 F6号 2008年〕


井上雅文展-開催概要

展覧会名
井上雅文展2000-2009-Masafumi Inoue Exhibition 2009
展覧会会期
2009年5月5日(火)〜5月10日(日)
休廊日
会期中無休
開廊時間
午前11時〜午後6時(最終日は午後5時30分まで)
入場観覧料
無料
出品作家
井上雅文 (いのうえ まさふみ)
作家来廊日
全日(午後12時30分より)
展示内容
アクリル・胡粉・油彩・鉛筆などを使った絵画作品約30点

井上雅文|略歴

井上雅文 (いのうえ まさふみ)

井上雅文作品

1954年愛知県豊川生まれ/1978年大阪芸術大学卒業(松井ゼミ賞受賞)/1980年ポリフォニー展(日本画廊/東京/以後1985年まで出品)/1982年第4回中日展(日本画部中日大賞受賞)/独立美術協会会友推挙/2003年今個性がとらえる形と色展(比良美術館/滋賀)/2005年東海の華不屈の日本画展(新潟市美術館)/2008年個展(目白千種画廊/東京)/その他個展グループ展多数/現在:無所属/いのうえ児童画教室主宰/愛知県豊橋市在住

〔図版=ピエロ(C)』 井上雅文 F30号 2000年 パネルにジェッソ、アクリル、油絵の具〕

井上雅文展が紹介されました

井上雅文展がYAHOO!JAPANの地域情報サイトに紹介されました。

井上雅文作品

井上雅文絵画展2000-2009

 静謐な絵画空間の中に人間の内面を鋭く表現する画家、井上雅文。

 その技法は独特で、油絵具やアクリル絵具、胡粉、鉛筆といった画材を画面に塗り重ねてはヤスリで削っていくという作業を繰り返し、人や顔、あるいは心の機微を抽象的な表現で創出していく。

 この過程で画面に残された痕跡は、まさに人間の内面を深く洞察した作家の造形思考の軌跡そのもの。

 会場には2000年から2009年までに制作された秀作30点が並べられる。

〔写真:作品タイトル=『甘い記憶(A)』 井上雅文 F6号 2008年 〕

http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10010073/


ギャラリー散歩

井上雅文展新聞記事

井上雅文展

 5〜10日、名古屋市中区錦3のギャラリータマミジアム(052・957・3603)。油絵の具、アクリル、胡粉(ごふん)などをミックスした平面作品。

〔朝日新聞2009年5月1日(金)夕刊「アート」より〕

著作権に関するご注意

井上雅文先生 このウェブサイトに使用されている作品画像の著作権は、その制作者である作家もしくはその著作権を譲り受けた著作権者に帰属します。無断複製・無断転載を禁じます。

〔写真=会場の井上雅文先生〕

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