酒井政保木口木版画展|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

酒井政保木口木版画展|2009年3月18日(水)〜3月23日(月)※会期中無休|午前11時〜午後6時

木版画家の酒井政保先生による木口(こぐち)木版画の展覧会「酒井政保木口木版画展-精緻の世界に魅せられて」をご紹介。

展覧会のご案内

酒井政保木口木版画展-「精緻の世界に魅せられて」

酒井政保木口木版画作品

 アトリエ木歓舎(きかんしゃ)を主宰する木版画家の酒井政保先生は、これまで板目木版画作品を中心に制作活動を展開し、発表を続けてきました。2003年の全日本年賀状版画コンクール(主催:郵政事業庁)では郵政事業庁長官賞を受賞したり、2005年の全国日本年賀状大賞コンクール(主催:日本郵政公社)では東海支社長賞を受賞したりするなど、その実力には定評があり、人間味あふれる作風はこれまでに多くの鑑賞者を魅了し続けてきました。


 ところが2006年、作家はひょんなことから板目木版画とは技法を異にする木口木版画の道具一式を手に入れます。これを機に作家は、それまで一度も手掛けたことのなかった木口木版画作品を新たに制作するようになりました。以来、作家は木口木版画の繊細な線が奏でる精緻な世界の虜となり、まるで水を得た魚のように、その制作に没頭するようになりました。これはまた、木版画家・酒井政保先生の、新たな挑戦の始まりともなりました。


 作家は当初、戸惑いながらも、木口木版画制作に必要な道具の扱い方から学ばなければなりませんでした。そしてビュランの持ち方、彫り方、研ぎ方などを独学で研究し、試行錯誤を重ねながら先人の技術を学び取るようになると、作家は次第に木口木版画の持つ精緻な表現を自らの作品世界に活かせるようになりました。その後は驚異的な早さで作品を制作し続け、現在では作品に作家独自の創意工夫が加えられるまでになりました。


 こうして制作された酒井政保先生の木口木版画作品には、線の一本一本に作家の木版画に対する愛情が込められているようでもあり、また、作家の人生観や夢が凝縮された小宇宙が存在しているようにも思われます。


 本展におきましては、木口木版画という未知の世界に勇気を持って足を踏み入れた酒井政保先生の、明るく前向きな姿勢が反映された作品世界をご鑑賞頂ければ幸いです。何卒是非ご高覧ください。

〔図版=『エッフェル塔』 酒井政保 木口木版画作品(138×67mm)〕


酒井政保木口木版画展-開催概要

展覧会名
酒井政保木口木版画展-精緻の世界に魅せられて
Masayasu Sakai Exhibition 2009
展覧会会期
2009年3月18日(水)〜3月23日(月)
休廊日
会期中無休
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
酒井政保(さかい まさやす)
作家来廊日
お問い合わせください。
展示内容
木口(こぐち)木版画作品41点

酒井政保先生が福光美術館版画年賀状公募展で大賞受賞!(2012年追加)

南砺市立福光美術館第10回南砺市版画年賀状公募展(全国公募)一般の部で大賞!

酒井政保先生が福光美術館版画年賀状公募展で大賞受賞!(2012年追加)

絵柄中に、かくし文字があります! (リュウ、タツ、24、24、2012、1・1、V2、祝V2)

 昨年、第8回全日本年賀状大賞コンクール(主催:郵便事業株式会社)で大賞を受賞された酒井政保先生(尾張旭市在住)が、今年(2012年)は南砺市立福光美術館第10回南砺市版画年賀状公募展(全国公募)において大賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

 受賞作品は同美術館において、1月14日(土)から2月12日(日)までの期間展示されます。是非実物をご覧ください。詳細は南砺市立福光美術館まで!

〔図版=平成24(2012)年の年賀状 酒井政保〕


第10回南砺市版画年賀状公募展

主催
南砺市、南砺市教育委員会、南砺市立福光美術館
会期
平成24年1月14日(土)〜2月12日(日)
会場
南砺市立福光美術館 (富山県南砺市法林寺2010番地)

酒井政保先生が第8回全日本年賀状大賞コンクールで大賞受賞!(2011年追加)

酒井さん(尾張旭)大賞

酒井政保新聞記事

全日本年賀状コンクール 版画部門

 郵便事業会社が募った「全日本年賀状大賞コンクール」で、尾張旭市庄南町の木版画家酒井政保さんのえとにちなんだ作品=写真=が、版画部門で最高の大賞を受け、尾張旭支店で表彰された。


 酒井さんは八年前にも入賞するなど何度か応募し、念願の大賞に。四部門あり、版画には九千百四十一点の応募があった。大賞は一般でただ一人の酒井さんと小中学生三人が選ばれた。

〔中日新聞2011年3月26日(土)「なごや東版」より〕


講評
〔河内成幸 (第8回全日本年賀状大賞コンクール審査員・社団法人日本版画協会理事)〕


酒井政保作品


 今年との「うさぎ年」をテーマにした作品ですね。兎の家族が部屋の中で、アメリカから送られてきた、お年玉を受け取った様子が表現されています。


 何ともシュールな絵ですが、木口木版の技術を細部まで駆使した作品です。


 この年賀状は、年賀はがきサイズの空間を超越した世界観を感じさせられます。


 また、窓の向こうには、不思議な世界が展開していて、見る人を飽きさせない作品になっていると思います。年賀状大賞に相応しいすばらしい作品です。


〔図版=酒井政保・第8回全日本年賀状大賞コンクール大賞受賞作〕

〔図と文=郵便事業株式会社ウェブサイト「第8回全日本年賀状大賞コンクール」より〕

⇒http://www.post.japanpost.jp/contest/08/index.html


第8回全日本年賀状大賞コンクール

主催
郵便事業株式会社
後援
文部科学省、社団法人日本版画協会、学校法人日本放送協会学園、全国市町村教育委員会連合会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、日本私立小学校連合会、日本私立中学高等学校連合会

木口木版画とは・・・酒井政保木口木版画作品より

木口木版画の技法

酒井政保木口木版画作品

 木口木版とは、年輪のよくしまった堅い木を水平に輪切りにした面(木口)に、ビュランと呼ばれる彫具や鑿(ノミ)等で図像を彫り刻んで版を作る技法です。精巧な彫刻が可能なため、細密な表現に適しています。


〔図版=『ニューヨーク』 酒井政保 木口木版画(138×90mm)〕


素材の形そのものを活かすことも可能

酒井政保木口木版画作品

 左の木口木版画作品の輪郭は、木を輪切りにした時の形そのものです。自然の形態を活かした中にも、作家の想像力とセンスが構図に反映されています。


 さらに木口木版画表現には、素材の特徴を活かして、木を輪切りにした時に見られる年輪を意図的に作品表現に採り入れる技術もあります。


〔図版=『そんなこといわれても・・・』 酒井政保 木口木版画(110×101mm)〕

酒井政保木口木版画展が紹介されました

酒井政保木口木版画展が、YAHOO!JAPANの地域情報サイトに紹介されました。

酒井政保作品

 木口木版とは、年輪のよくしまった堅い木を水平に輪切りにした面(木口)に、ビュランと呼ばれる彫具で図像を彫り刻んで版を作る技法のこと。細かい線の精巧な彫刻が可能なため、細密な表現に適している。板目木版画家であった酒井政保がこの木口木版と出会ったのは3年前。以来、作家は木口木版の繊細な線が奏でる精緻な世界の虜となり、まるで水を得た魚のようにその制作に没頭するようになった。本展ではその力作40点を展示。

〔図版=『ニューヨーク』 酒井政保 木口木版画(138×90mm)〕

http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10007263/


酒井政保木口木版画展が、読売新聞の名古屋市内版に紹介されました。

酒井政保展新聞記事

酒井さん版画展

 尾張旭市床南町の版画家酒井政保さん(70)の「木口木版画展」が18日、名古屋市中区錦3のギャラリー「タマミジアム」で始まった。23日まで。

 酒井さんは、旅行会社に勤務していた1985年、「木版画年賀状展」に入選したのを契機に、本格的に始めた。3年前からは、輪切りにしたツゲやツバキの木を版木として使う木口木版画に取り組んでいる。

 硬い木を使う木口木版画は、細かな表現が可能で、酒井さんは「精緻(せいち)な世界に魅せられた」と話す。会場には、代表作の「エッフェル塔」(縦20.6センチ、横10センチ)やベネチアの風景、鳥、犬など43点が並ぶ。

〔読売新聞2009年3月19日(木)朝刊「名古屋市内版」より〕

作家の言葉-酒井政保木版画集『MEMORY』(2005年)より

「角を曲がってみたら」

酒井政保木版画作品集『MEMORY』

 木版画との付き合いは、かなり長い。今、手元に昭和34年(亥年)の木版画年賀状が残っている。以来、今年までに47回いちども欠かさず作り続けてきたことになる。これほどまでに木版画にこだわってきた理由は、自分でもよく分からない。初期のものは絵の具だまりも見られ、稚拙さも残っているが、木版画に対する愛情のようなものがあふれていると思う。

 昭和59年11月に心臓発作で病院に運ばれ、「異形狭心症」と診断された。働き盛りの46歳で仕事の第一線を退き、裏方の仕事に配置替えになった。この先どうなるのか漠然とした不安の中、健康回復と新しい職場適応に専念しながら数年が過ぎた。昭和63年12月、年賀状を投函するために郵便局へ行く途中、先輩に偶然出会った。「高山の版画の宿・西山荘で木版画年賀状を募集しているので応募してはどうか」と先輩から勧められた。さっそく応募したところ、翌年の3月に入選通知があった。このことが木版画の世界に入り込む、ひとつのきっかけになったことは確かである。

酒井政保先生ポートレイト

 宿に招待された時、展示された年賀状作品を眺め、自分の作品の貧弱さを改めて思い知らされた。来年も入選を果たすためには、どうしても木版画の基礎を学ぶ必要がある。そこで、思いきってNHKの木版画通信講座を受けることにした。

 「版画の宿」・西山荘」はさらに深く木版画の世界に足を踏み込む、大きな「曲がり角」だったような気がする。残念ながら宿は廃業されたが、私にとっては大切な出発点であり、いつまでも忘れることができない存在だ。宿で出会った人たちとの会話のひとつひとつが木版画の知識の吸収や技術の向上に役立った。しかし、何よりも病みあがりで先の見えない不安定な私の人生に目標を与えてくれたことが嬉しい。

 幅が広く、奥の深い木版画の世界で今後どのような道を歩いていくのか自分でもわからないが、今まで同様に暗中模索を繰り返すことだろう。自分も楽しみ、見ていただける人にも喜んでもらえる作品づくりに励みたい。そして、また新しい角があれば、勇気を持って曲がってみたい。

酒井政保

〔図版と文=『酒井政保木版画集-MEMORY』(発行:ほうのき工房/2005年9月23日)より〕

酒井政保木版画展資料〔中日新聞2006年4月27日(木)より〕

木口木版など力作52点展示-尾張旭の酒井さん

酒井政保展新聞記事

 木版画を手掛ける尾張旭市庄南町の酒井政保さん(六七)の個展が二十六日、長久手長長湫野田農のギャラリーカフェ木もれ陽で始まった=写真。五月七日まで。一日は休み。

 酒井さんは昨年九月、十六年間かけて制作した作品を画集にして自費出版した。個展では、国内外の自然や街並みの風景を写実的に描写した画集の原画を中心に、B4判大から九センチ角の小品まで五十二点を展示した。

 三重県大台町(旧宮川村)の大杉谷の森や渓流を題材にした作品八点は、繊細な彫り込みと多彩な色使いで手付かずの大自然を表現。「懐かしい風景」は、旧名古屋駅ビルをグレーの濃淡を組み合わせ、モノクロ写真のように仕上げた。

 酒井さんは今年一月から、カシやツゲなど堅い木を使う木口木版に挑戦しており、アゲハチョウやヤマユリなどの新作三点も出展。「画集出版を転機にした新たな歩みも、併せて楽しんでもらえればうれしい」と話していた。

〔図版=中日新聞2006年4月27日(木)より〕

酒井政保木版画展資料〔日刊とうめい2008年5月10日(土)より〕

志を立てるには年齢が遅過ぎることはない-アトリエ木歓舎-酒井政保さん

酒井政保新聞記事

 真摯な中にメルヘンチックな温かさを感じる人である。

 名古屋市北区金城生まれ。小、中学の頃から絵を描くことが大好きだった。

 明和高校時代もクラブは美術部。珠算1級の免状を生かしそろばん塾の助手や家庭教師で授業料を補ったという。

 当時は就職難。11通もの履歴書を書き交通公社(現・JTB)に入社したが、46歳のとき病に襲われた。その4年後の暮れに先輩に出会い、高山の「版画の宿」で木版画年賀状の募集を知り応募した作品が入選。爾(じ)来3年連続で入選になり本格的な木版画に進むキッカケになった。

 52歳でNHKの通信講座を3年間受講、初心から出直そうと決意したという。

 作品はどれも温かみとユーモアと物語性がある。最近の作品は殊に細密である。獲物に飛びかかろうとするフクロウは迫力がある。その羽毛の柔らかさと対比的な鋭い目は感動である。2008年子年(ねどし)年賀状のネズミと木版画家との対話も秀逸で楽しい。

 2003年に全日本年賀状版画コンクールで郵政事業庁長官賞ほか受賞作多数。現在、名古屋市中村区生涯学習センター他で木版画講師を務める。座右の銘は「感謝」。尾張旭市庄南町在住。69歳。

〔図版=日刊とうめい2008年5月10日(土)『ひと』より〕

郵政事業庁長官賞受賞〔中日ホームニュース2003年3月14日より〕

郵政事業庁長官賞受賞-尾張旭の版画家・酒井政保さん
全日本年賀状・絵手紙コンクールで


酒井政保新聞記事

 郵政事業庁が募集した「第52回全日本年賀状版画・絵手紙コンクール」の入賞者が発表され、版画・一般の部で尾張旭市庄南町の酒井政保さん(64)が5大賞のひとつ、郵政事業庁長官賞に輝きました。

 このコンクールは、楽しく個性的な年賀状づくりを推奨するため昭和26年から実施されているもの。今回は版画・絵手紙の両部門に全国から計8万2125点の応募がありました。

 酒井さんの作品は、5色刷りの版画。郵便配達をしている羊が描かれています。元気よく飛び跳ねて街を駆け回る配達員。でも、かばんのチャックを閉め忘れた様子、大切な年賀状が飛び出しています。口にくわえた年賀状も今にも食べてしまいそう。頼りない表情が何ともユニークです。

 定年退職後、プロの版画家として活躍する酒井さんは、自宅に工房を構えるかたわら、教室や同好会などの講師を務めています。同コンクールにはこれまでにも入選を経験。「6回目の挑戦。ついにやったぞ、という気持ちです。」と喜びもひとしおです。

 カラーコピーした下絵を、シンナーを使って板に写すというのが酒井さんの手法。数々手がけた作品に見られるように、イメージしたままの繊細な表現を可能にしています。

 「アイデアは一年中考えています」。毎年、年賀状に凝っているのが「隠し文字」。そう簡単には見つけられないように工夫がしてあります。「皆さん期待して下さいましてね。もっと面白いものを作ろうってファイトが沸いてくるんですよ」。今回の作品にも「2003」「ヒツジ」といった、数字や文字がいくつか隠されています。

 確かな絵心とユーモアたっぷりの遊び心を兼ね備えた酒井さん。「版画は今の私にとって最大の生きがい。すべてといってもいいぐらいです。いくつになってもやっていたいですね」。飾り気のない口調に優しい人柄がにじみます。

 名古屋市守山区四軒家のカフェレスト&ギャラリー「ぶらっと」では4月20日から酒井さんの作品展が開催されます。

〔図版=中日ホームニュース2003年3月14日より〕

酒井政保|略歴

酒井政保 (さかい まさやす)

酒井政保作品1938年名古屋市に生まれる/1989年版画の宿「西山荘」(高山市)の「木版画年賀状作品展」入選(以降3年連続)/1990年NHK通信講座を受講するなど本格的に木版画制作を開始/1994年郵政省主催「全日本年賀状コンクール」優秀賞(翌1995年も受賞)/1998年名古屋・栄での第1回「もくはん倶楽部展」に出品(以降第7回まで連続出品・現在まで出品を重ねる)/1999年年賀状コンクール(主催:アートウェーブ)佳作賞(以降3年連続受賞)/生涯学習センター(名古屋市中村区)木版画講座の講師を担当/その後自主講座となった「木版画同好会」の講師を受諾/木版ハガキ絵展(名鉄メルサ)出品/河田木版画教室(名古屋市中村区)開講・講師を担当/2000年個展(三重県四日市市)/アトリエ「木歓舎」設立/木版写実協会主宰/2001年個展(名古屋市中区栄)/第15回木版画年賀状展(主催:高山グリーンホテル)入選/2002年全国日本年賀状版画コンクール(主催:郵政事業庁)入選/個展(名古屋市守山区)/第1回教室発表会「あかまんまくらぶ展」出品(以降第4回まで連続出品)/2003年全日本年賀状版画コンクール(主催:郵政事業庁)郵政事業庁長官賞/第17回木版画年賀状展(主催:高山グリーンホテル)入選/個展(名古屋市熱田区及び守山区)/笠松木版画クラブの講師を担当/2004年第1回全国日本年賀状大賞コンクール(主催:郵政公社)入選/年賀状コンクール(主催:アートウェーブ)佳作賞/2005年第2回全国日本年賀状大賞コンクール(主催:郵政公社)東海支社長賞/版画年賀状公募展(主催:福光美術館)奨励賞及び佳作賞/徳川園「絵はがき」木版画部門原画制作/酒井政保木版画集『MEMORY』出版(発行:ほうのき工房)/2006年はがき絵大賞展(主催:『サライ』)佳作賞(3年連続受賞)/木口木版画制作開始/2008年年賀状コンクール(主催:アートウェーブ)一般の部優秀賞/2009年第7回版画年賀状公募展(主催:福光美術館)優秀賞

〔図版=2003年全国日本年賀状版画コンクール・郵政事業庁長官賞受賞作品:酒井政保〕

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