辻 石齋 漆芸展-『茶道具と魯山人の漆器』|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

辻 石齋 漆芸展-『茶道具と魯山人の漆器』|2008年10月16日(木)〜18日(土)|午前11時〜午後6時(最終日午後5時30分)

石川県加賀市の塗師、五代目辻石齋先生による新作茶道具と、北大路魯山人ゆかりの漆器の展覧会「辻石齋漆芸展」をご紹介。

辻 石齋 漆芸展

展覧会のご案内

辻石齋作品

 本展は、藩政時代の頃から美術工芸や茶の湯の盛んな土地、石川県は加賀市で、代々塗師(ぬし)としてその伝統の技と心を今に伝える辻石齋(つじ せきさい)先生による、漆器作品を中心とした展覧会です。


 初代の辻石齋先生は、江戸時代に木地師として出発しました。二代目辻石齋先生は、明治時代に加賀蒔絵の第一人者となり、木地師、塗師としてその名を高めました。また、多才な芸術家であった北大路魯山人に造形と蒔絵の指導を受け、辻家の工房で競作した『日月椀』などの名品を遺したことでも知られています。


 以来、確かな漆芸の技に裏打ちされた辻石齋先生の手による漆器茶道具は、当代(五代)に至るまで三千家御用達ともなり、これまでに多くの茶人の心をとらえてきました。


 本展におきましては、北大路魯山人ゆかりの漆器作品や、五代目辻石齋先生による新作茶道具の数々を展示し、即売致します。何卒是非ご来場頂きますよう、ご案内申し上げます。

〔図版(左)=『魯山人好 一閑日月椀』/図版(右)=『色紙蒔絵大棗 内梨地』 辻石齋 漆器〕


辻 石齋 漆芸展-開催概要

展覧会名
辻 石齋 漆芸展-『茶道具と魯山人の漆器』
Sekisai Tsuji Exhibition 2008
展覧会会期
2008年10月16日(木)〜10月18日(土) 〔※3日間のみ〕
休廊日
会期中無休
開廊時間
午前11時〜午後6時(最終日は午後5時30分まで)
入場観覧料
無料
出品作家
辻 石齋(つじ せきさい)
作家来廊日
全日
展示内容
漆器(展示即売)

辻 石齋|略歴

(五代) 辻 石齋 (つじ せきさい)

1963(昭和38)年石川県加賀市山中温泉生まれ/2003(平成15)年五代目辻石齋を襲名/2008年辻石齋漆芸展-『茶道具と魯山人の漆器』(ギャラリータマミジアム)/日本橋三越本店、横浜高島屋等、全国で個展を開催


ご参考:北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん/きたおおじ ろざんじん)

1883(明治16)年-1959(昭和34)年/本名:北大路房次郎(きたおおじ ふさじろう)/京都府京都市出身/篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家/1915(大正4年)年、石川県を初めて訪れる。

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