馬渕貴子油絵作品展|2008年4月8日(火)〜4月15日(火)※会期中無休|午前11時〜午後6時
愛知県愛知郡長久手町にあるギャラリーArt Libra(アートリーブラ)で主に作品を発表されてきた洋画家の馬渕貴子先生による油彩画の展覧会「馬渕貴子油絵作品展『観』」をご紹介。

展覧会のご案内
油絵作家の馬渕貴子さんは、1959年徳島県にお生まれになりました。上智大学外国語学部卒業後、外資系企業勤務、公立高校の英語教諭を経て、フリーランスの翻訳家、コーディネーター、交渉代行人としてアメリカ、スペイン、インド等を訪れたことのある、異色の洋画家です。
馬渕貴子さんの作品創造の原点は、これらの経験を通して、自らが目の当たりにしてきた、世界で起きている様々なアンバランスに焦点を当てたことにあります。繊細で鋭い感性を持つ作家は、自己の内面と社会とのかかわりを探る過程で、自然にアートのもつ役割を認識するようになり、画家として本格的な活動を開始するに至りました。
本展におきまして、純粋にアートと対峙する作家の制作姿勢とその内面からのメッセージをお伝えできれば幸いです。是非、ご高覧ください。
〔図版=『薔薇』 馬渕貴子 F15号(65.2×53.0cm) 油絵作品(DMより転載)〕
馬渕貴子油絵作品展-開催概要

「観」とは、肉体と精神と魂のすべてを澄まし、対象物と一体となるまで観るということであります。自己の内側に体験が起きるまで観るということであります。
〔「馬渕貴子油絵作品展『観』」(ギャラリー Art Libra発行)DMより一部を抜粋〕
〔図版=『椿と柿』 馬渕貴子 F8号(38.0×45.5cm) 油絵作品(DMより転載)〕

馬渕貴子油絵作品展「観」
8〜15日午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3のギャラリータマミジアム(052・957・3603)。
馬渕さんが花などを中心に描いた新作など=写真は薔薇(ばら)=約30点。
〔朝日新聞2008年4月3日(木)朝刊(愛知総合版)より〕
馬渕貴子 (まぶち たかこ)
略歴:1959年徳島県に生まれる。上智大学外国語学部卒業後、外資系企業勤務、公立高校英語教諭を経て、フリーランスの翻訳家、交渉代行人として、アメリカ、スペイン、インド等を訪れる。2008年現在、愛知県在住。
展覧会:2004年5月ギャラリーArt Libraにて常設展示販売開始/2006年3月第1回馬渕貴子油絵作品展(Art Libra)/2006年9月第2回馬渕貴子油絵作品展(Art Libra)/2007年2月企画展(Art Libra)/2007年12月-2008年1月馬渕貴子油絵作品展「たったひとつのすべてのすべて」(ギャラリータマミジアム)
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