小玉裕子銅版画展|fall|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

小玉裕子銅版画展-fall|2007年11月8日(木)〜11月17日(土)〔※水曜日休廊〕|午前11時〜午後6時

日本版画協会準会員で銅夢版画工房講師を務める銅版画家、小玉裕子先生による銅版画の展覧会「小玉裕子銅版画展」をご紹介。

小玉裕子銅版画展-展覧会のご案内

小玉裕子作品

展覧会のご案内

 このたびギャラリータマミジアムでは、東京にある銅夢版画工房で講師を務める名古屋市出身の銅版画家、小玉裕子先生による銅版画展を開催致します。

 「一点の曇りもない心、言葉、顔…はないと思います。それらを銅版に刻み込む日々です。」と作家自身が言葉で述べていますように、その作風は深く心の内側へと向かうものになっています。

 あらゆる事物の価値観が混沌としている現代、自分自身が立脚すべきポジションをどこに置くべきか。・・・そんなことをあらためて考えさせてくれる小玉裕子先生の作品は、時代に翻弄されながら現代を彷徨い続けている自分自身の姿を再認識させてくれるようです。

 本当の自分さがしの旅へ・・・。是非ご高覧ください。

〔図版=『fall』 小玉裕子 銅版画 865×600mm〕

小玉裕子展-開催概要

展覧会名
小玉裕子展-fall-Yuko Kodama Exhibition 2007
展覧会会期
2007年11月8日(木)〜11月17日(土)
休廊日
水曜日休廊
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
小玉裕子 (こだま ゆうこ)
作家来廊日
11月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)・17日(土)
展示内容
銅版画

小玉裕子展が紹介されました

小玉裕子展新聞記事

小玉裕子銅版画展

 8日(木)〜17日(土)、午前11時〜午後6時、名古屋市中区錦3丁目のギャラリータマミジアム(栄駅、電話052・957・3603)。

 エッチングとアクアチントの技法を使ったモノクロ作品を手がける。

 植物を連想させるモチーフと人体を組み合わせ、心の奥深くにひそむ言葉にならない感情や感覚など、人間の内面世界の表現を追及する。

 過去5年間の作品から24点を紹介=写真。

 見る人が特定のイメージに縛られないよう、あえて体の一部分しか画面に描いていないという。14日休み。

〔朝日新聞2007年11月7日(水)夕刊「展覧会」より〕

小玉裕子|略歴

小玉裕子 (こだま ゆうこ)

1972年名古屋市生まれ/1991年愛知県立旭丘高等学校美術科卒業/1997年東京藝術大学卒業制作展(デザイン賞)/1999年東京藝術大学大学院修了/銅夢版画展出品(※以降毎年出品)/2003年日本版画協会展(以後毎年)/2004年小玉裕子銅版画展(ガレリアグラフィカ bis/銀座)/フィンランド国際小品版画トリエンナー レ/「銅版画展」(ラ・カパンナ/東京)/2005年迷宮展(ぎゃらりーパステル/さいたま)/SEVEN STORIES(月光荘/東京)/2006年小玉裕子銅版画展(ガレリアグラフィカ bis/銀座)/選抜・銅夢版画工房展(ギャラリータマミジアム)/第32回東京展(優秀賞)/2007年第32回東京展受賞者記念展/版画3人展vol.17(ギャラリー52/東京)/国際小品版画トリエンナーレ(フィンランド)/小玉裕子銅版画展fall(ギャラリータマミジアム)/現在:日本版画協会準会員/銅夢版画工房講師

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