もくはん倶楽部木版画展2007|2007年10月4日(木)〜10月9日(火)〔会期中無休〕|午前11時〜午後6時(最終日午後4時)
もくはん倶楽部の木版画家、市川彰、伊藤千絵、内田清子、老本貴美枝、大塚喜加子、加藤健、木俣宣夫、櫛田諄造、窪崎芳夫、酒井政保、鷺坂妙子、末田一夫、陶山俊一、仙波英雄、竹村ふさ子、辻哲男、土屋昭雄、萩原真樹、萩原理樹、原順二、平栗幸雄、藤原義和、舟橋良一、松浦育三郎、松永純江、村山宣子、安井和紀、油布康弘、吉朝悦子、吉田正樹、和田昭治、渡辺恵子による木版画の展覧会「第10回もくはん倶楽部木版画展」をご紹介。

もくはん倶楽部木版画展-展覧会のご案内
もくはん倶楽部とは、日本の伝統的な木版画制作における高い技術力を持った作家集団で、木版画の盛んな中部地方のみならず、日本全国各地で木版画制作の指導にあたられている先生方が中心となって構成されています。本展はその第10回展となり、タマミジアムを会場として開催するのは、今回が2回目となります。
本展におきまして、32人の作家による卓越した木版画表現の、構成、彫り、摺り、創意工夫点をご覧頂き、私たちに馴染みの深い木版画の楽しさ、美しさ、そして各作家が追求しているテーマと木版画表現の「現在」をご覧頂ければ幸いです。是非ご来場ください。
〔図版=『Strasburg(France)』 竹村ふさ子 木版画〕
もくはん倶楽部木版画展-開催概要

第10回もくはん倶楽部木版画展が開幕する前日の10月3日(水)午後6時から、展覧会会場内で前夜祭パーティーが開催されました。
パーティーにはもくはん倶楽部の中心となってご活躍されている吉田正樹先生をはじめ、作品をご出品された諸先生方など合わせて25名が参加し、それぞれの作品を前にしてこの1年の仕事ぶりを語り合いました
前夜祭は賑やかな歓談の後、今回初めてご出品された先生方のご紹介が行われ、ベテランの先生方から歓迎の辞が贈られました。
その後は吉田正樹先生による中締めの挨拶が行われ、もくはん倶楽部の今後の益々の発展とこの展覧会の成功を祈念して、午後7時半頃、盛況のうちに閉会となりました。
〔写真=2007年10月3日(水)もくはん倶楽部木版画展前夜祭パーティー風景〕
木版画凹版ばれん摺り講座の参加受講者を募集!
このたびギャラリータマミジアムでは、来る11月24日(水)に木版画凹版ばれん摺り講座を開催致します。
今回のワークショップでは、これまで凹版摺りにはプレス機が必要であるとの従来の概念を払拭した牧野浩紀先生を講師に迎え、プレス機を使わない、ばれん摺りの凹版木版画技法を公開致します。
参加者の皆様にも実際に凹版摺りを体験して頂きますので、滅多にないこの機会に是非、ご参加ください。
なお、準備の都合上、受付の締め切りを11月20日(火)とさせて頂きますが、期限前でも申し込みが定員になり次第、締め切りとさせて頂きますので、何卒ご了承ください。
ワークショップの概要やお申し込み方法などにつきましては、木版画凹版ばれん摺り講座のページをご覧ください。
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