小浦昇新作銅版画展2006|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

小浦昇新作銅版画展2006|2006年5月6日(土)〜5月20日(土)〔※水・木曜日休廊〕|午前11時〜午後6時

銅版画家の小浦昇先生による「シルバームーン」をテーマとした銅版画の展覧会「小浦昇新作銅版画展」をご紹介。

小浦昇新作銅版画展-展覧会のご案内

小浦昇作品

展覧会のご案内

 本展は、小浦昇先生の2年ぶり4回目となるタマミジアムでの個展です。

 小浦昇先生は過去、『青い月の物語-BLUE MOON-』、『赤い月の物語-RED MOON-』とテーマの変遷を辿ることができますが、今回は『SILVER MOON』に代表されるように、『シルバー』がテーマとなりました。

 さて、今回は作品の中にどのようなストーリーが展開されるのでしょうか?是非、ご高覧ください

〔図版=『SILVER MOON』 小浦昇 銅版画〕


小浦昇新作銅版画展-開催概要

展覧会名
小浦昇新作銅版画展-SILVER MOON-Noboru Koura Exhibition 2006
展覧会会期
2006年5月6日(土)〜5月20日(土)
休廊日
水・木曜日
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
小浦 昇 (こうら のぼる)
作家来廊日
未定
展示内容
銅版画

小浦昇展が紹介されました(1)

小浦昇新作銅版画展

 月を題材にした青が基調の作品を中心に手がける。今展は、都会的な風景や少年時代の夢などをイメージした新旧作併せて43点を展示。海を渡る船を幻想的に描いた作品=写真=や、夜空の雲間から見える飛行機を描いたものなど。透明感のある色彩が特徴。モノクロの作品も併せて展示。

〔朝日新聞5月11日夕刊より〕

小浦昇展が紹介されました(2)

月をモチーフに幻想的な銅版画 中区で小浦さん個展

小浦昇展新聞記事

 月をモチーフとした空想画で知られる埼玉県新座市の銅版画家小浦昇さん(五六)の個展が二十日まで、中区錦三のギャラリータマミジアムで開かれている。

 小浦さんの作風は、何色もの濃淡を駆使して水彩画のようなタッチに仕上げるのが特徴。国内外の展覧会に数多く出品し、ポスターや出版物の装丁にも作品が採用されている。

  県内の個展は二年ぶり四回目。今回は新作三十五点と旧作八点を展示した。山高帽の少年とブラウス姿の少女が木馬にまたがり月夜を飛んでいる作品は、月模様の屋根のメリーゴーランドが海に浮かび、おとぎばなしのような独自の世界を描いている。

 小浦さんは『作品を見ることであしたもも頑張ろうという思いや、希望を感じてほしい」と話していた。

〔写真;おとぎばなしのような幻想的な銅版画が並ぶ会場=中区錦三のギャラリータマミジアムで〕

〔中日新聞5月15日朝刊より〕

小浦昇|略歴

小浦昇 (こうら のぼる)

1949年埼玉県川口市生まれ/1974年ジャパンアートフェスティバル出品/1975年多摩美術大学大学院修了/1979年この頃より、それまで制作していた黒インクのみで制作する版画から黒インクを使わないで制作する版画へとそのスタイルを変化させる。/1980年日動版画グランプリ展グランプリ受賞/1988年ニューヨーク アートエクスポ出品/1989年国際「花と緑の博覧会」ポスター制作/1998年小浦昇作品集『青い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/2002年小浦昇個展「青い月の物語-BLUE MOON」(ギャラリータマミジアム)/2003年小浦昇作品集『赤い月の物語』出版(ダイヤモンド社)/小浦昇個展「テンペラ画と銅版画」(ギャラリータマミジアム)/2004年小浦昇個展「赤い月の物語-RED MOON」(ギャラリータマミジアム)/2006年小浦昇個展「SILVER MOON」(ギャラリータマミジアム)/※作品はポスター、本の装丁、CDジャケット、カレンダーなどにも採用され、ギャラリー椿での個展やグループ展活動も定期的に開催。/2006年現在:春陽会版画部会員

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