馬越寿ガラス造形展2005|名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

馬越寿ガラス造形展-GLASS WORKS|2005年5月13日(金)〜5月24日(火)〔※水・木曜日休廊〕|午前11時〜午後6時

ガラス造形作家の馬越寿先生によるガラス作品の展覧会「馬越寿ガラス造形展-GLASS WORKS」をご紹介。

馬越寿ガラス造形展-展覧会のご案内

展覧会のご案内

 馬越寿先生は、『structure』、『excavated structure』、『encaved-』、『stair』、『stripe』などのシリーズ作品を宙吹きガラスで制作している作家です。その作品には、ガラスの透明感と光とかげが織り成すドラマチックな陰影が作家の感性によって見事に調和され、ガラス本来の持つ美しさと作家の個性が創造力豊かに表現されています。

 本展におきましては、オブジェのような大きなガラス造形の大作から、実用性と装飾性を兼ね備えた香水瓶や小物作品まで、実に様々なバリエーションのガラス作品が展示されます。現代ガラス造形の持つ面白さ、美しさ、そして可能性を、是非ご高覧ください。

〔図版=『structure (bottle)』 馬越寿 ガラス〕


馬越寿ガラス造形展-開催概要

展覧会名
馬越寿ガラス造形展-GLASS WORKS- Yasushi Umakoshi Exhibition 2005
展覧会会期
2005年5月13日(金)〜5月24日(火)
休廊日
水・木曜日
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
出品作家
馬越 寿 (うまこし やすし)
作家来廊日
24日(火)・他
展示内容
ガラス造形(香水瓶/かんざし/器/花瓶/草入れ/冷酒器/オブジェ/他)

馬越 寿|略歴

馬越 寿 (うまこし やすし)

1968年東京都生まれ/1990年多摩美術大学ガラス・金工チャリティー展(麻布美術工芸館〜1991年)/1992年あづみ野ガラス工房参加(〜1997年)/あづみ野ガラス作品展(東京・大阪・横浜・松本・長野/以後毎年)/1994年あかりの饗宴Vol.2(スタジオ・コム/京都)/あづみ野ガラス工房10周年記念多摩美術大学ガラス・金工展(豊科近代美術館)/1995年New Glass Review 16(入選)(コーニング美術館/アメリカ)/1996年glass cube 200への凝縮(スタジオ・コム/京都)/箱の視点(ナノ・リウム/富士吉田)/1997年馬越寿個展(ギャラリー仲摩/田園調布)/1998年日本の現代ガラスの一断面(愛知県陶磁資料館)/馬越寿個展(ナノ・リウム/富士吉田)/1999年馬越寿個展(ギャラリーおかりや/銀座)/1999日本の現代ガラス-次世代(代々木アートギャラリー/代々木)/2000年Triplex Glass in N.Y. (ISE CULTURAL FOUNDATION/アメリカ)/BILD-WERK FRAUENAU 参加/Robert Carlson, Gerhard Ribka, Jiri Harcuba に師事/2003年馬越寿個展(ギャラリー介/渋谷)/自工房設立(神奈川県津久井町)/2004年馬越寿個展(東急本店/渋谷)/馬越寿個展(ギャラリー介/渋谷)/2005年馬越寿個展(東急本店/渋谷)/馬越寿ガラス造形展「GLASS WORKS」(ギャラリータマミジアム)/2005年現在:多摩美術大学工芸学科ガラスプログラム非常勤講師

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