貸し画廊貸しギャラリーは名古屋の画廊ギャラリータマミジアム

ギャラリータマミジアムは、愛知県名古屋市中心部にある小さな画廊です。

貸し画廊貸しギャラリー業務、展覧会の企画と運営、現代アート、銅版画、木版画作品の販売、美術講座の開催等を行っております。

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皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。【貸し画廊予約受付中!】

ただ今、2012年における貸し画廊・貸しギャラリーのご予約を受け付けております。開催期間等、お気軽にお問合せください。

次回展覧会のご案内⇒追悼・木原康行銅版画展

1970年代初期の銅版画(エッチング)から晩年の銅版画(エングレーヴィング)までを展示

木原康行作品


 本展は、2011年春にパリの地で永眠されたフランス画家版画家協会正会員の銅版画家、木原康行先生の追悼展です。

 まずもって故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。


 1932年生まれの木原先生は、35歳にして両耳の聴力を完全に失いますが、作家を志すべく帰国資金を持たぬまま、38歳で美術の都フランス・パリへと渡ります。しかし、49歳で肺癌を患い、また同時に愛娘を亡くされて心底打ちひしがれますが、決して銅版画をあきらめず、ビュランを手放すことはありませんでした。


 そして1999年、作家の人生における、あらゆる感情を排除したその精緻な作品世界がフランスの美術界に認められ、長谷川潔氏についで、日本人として二人目となるフランス画家版画家協会の正会員となりました。


 本展におきましては、1970年に渡仏して銅版画を学び始めた頃の初期エッチング作品から、円熟した晩年のエングレーヴィング作品に至るまで、その貴重な作品約35点を一堂に展示し、作家の生きた時間(=意識)と造形思考の軌跡を辿ります。何卒是非ご高覧ください。

〔図版=『Temps statique』 木原康行 銅版画(エッチング) 190×145mm 1972年〕


追悼・木原康行展-開催概要

展覧会名
追悼 木原康行銅版画展『Temps statique(静的時間)』
Yasuyuki Kihara Exhibition 2012
展覧会会期
2012年1月28日(土)〜2月4日(土)
休廊日
2月1日(水)
開廊時間
午前11時〜午後6時
入場観覧料
無料
展示内容
銅版画、アクリル画、インクデッサンなど合わせて約35点

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木原康行『パリ ノート』2012年4月24日刊行予定!ギャラリータマミジアムにてご予約を承ります。


貸し画廊・貸しギャラリーのご紹介

貸し画廊展示空間を360度パノラマ表示! 栄駅8番出口からもご案内致します!

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ギャラリータマミジアムが選ばれる理由 - らくらく展覧会で、メッセージを発信!

ご来場者に喜ばれる…地下鉄「栄」駅からナンと、徒歩1分の便利さ。駅の出口に隣接していますので、迷いません。

地下街からお越しの際は、エレベーターをご利用ください。


作家様に嬉しい…搬入・搬出・展示・そして作家様ご不在時の受付などは、スタッフが可能な限りお手伝い。

初めての方や体力に自信のない方にも、お勧め致します。


広範な情報発信力…ナゴヤ・アート・ニュース誌をはじめ、人気のヤフー地域情報欄などに、無料で情報掲載。

Yahoo!JapanやGoogleなどの検索エンジン対策も万全。


らくらく案内状はがき…面倒な案内状ハガキの作成も、写真撮影からデザイン、印刷まで、その全てを承ります。

高品質へのこだわり。1,000枚で、31,500円から。(任意)


残せるアーカイヴ…展覧会紹介ページは会期終了後も記録資料として保存され、サイト訪問者にも好評です。

毎日たくさんの方々が当サイトにアクセスしています。


なにしろ融通が利く…公募展の開催時期に合わせたい、搬入を前日に行いたい、その他、お気軽にご相談を!

できる限りご要望にお応えできますよう、調整致します。


料金はリーズナブル…貸し画廊料金は6日間で税込175,000円。作品販売時のマージンなどは、ございません。

こだわれば、信頼と実績の画廊ギャラリータマミジアム。


お知らせ

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2012.01.26
斎藤吾朗展2012〜三河を描き続ける画家・斎藤吾朗」のページを公開。地元三河地方の歴史と文化を該博な知識をもって独創的に描く斎藤吾朗先生。展覧会初日にはギャラリートークも開催しますので、是非ご来場ください。
2012.01.21
NHK日曜美術館(Eテレ)「静かなるプロテスト〜反骨の画家 ベン・シャーン」(再放送)は、明日22日(日)の午後8時から放映されます。お見逃しなく!
※ギャラリータマミジアムの出品作品は、『WARSAW(ワルシャワ)1943』という大きなセリグラフ作品です。深い悲しみと怒りの作品です。
2012.01.20
現在開催中の展覧会「庄漫銅版画展」が本日発売の『月刊美術』2月号の中で紹介され、庄漫先生の画業が4ページにわたって特集されました。
2012.01.13
太田康介写真展「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」名古屋展実行委員会代表の井上さんが、明日14日(土)の東海ラジオ番組「兵藤ゆきのハッピーにゆきね〜!」に生放送出演!出演時刻は午前11時15分頃です。
2012.01.11
庄漫銅版画展「外は蝉時雨」が朝日新聞に図版入りで紹介されました。庄漫先生の来場日は、14日(土)です。是非ご来場ください。
2012.01.08
南砺市立福光美術館第10回南砺市版画年賀状公募展(全国公募)におきまして、酒井政保先生(尾張旭市在住)がみごと大賞を受賞されました。
2012.01.04
太田康介写真展「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」のページを公開。原発事故後の警戒区域で助けを待ち続ける動物たちの撮影を続けるフリーランスのカメラマン、太田康介さんによる写真展です。是非ご高覧ください。
2011.12.30
銅夢版画工房小作品展のページを公開。国内はもとより海外でも活躍する銅版画家23名の作品を、何卒是非ご高覧ください。

掲示板

全国4つの美術館でベン・シャーン展が開催されます(2011.08.18)

ベンシャーン展

ベン・シャーン展が、2011年12月3日から神奈川県立近代美術館、名古屋市美術館、岡山県立美術館、福島県立美術館を巡回します。ギャラリータマミジアムもこの展覧会に出品協力致します。ベン・シャーンからのメッセージが一人でも多くの皆様に届きますように…。

玉水屋が中部経済新聞の『老舗探訪』に紹介されました(2011.03.08)

玉水屋が中部経済新聞の『老舗探訪』に紹介されました。

今年創業260年目を迎えた玉水屋が、中部経済新聞社様のご厚意により、『老舗探訪』のコーナーにとり上げて頂き、3月8日(火)刊に掲載されました。ご感想をお寄せ頂きました皆様方に、厚く御礼申し上げます。

玉水屋が日本経済新聞の『200年企業-成長と持続の条件』に紹介されました(2010.10.20)

玉水屋が日本経済新聞の『200年企業-成長と持続の条件』に紹介されました。

江戸時代に創業した玉水屋が、日本経済新聞社様のご厚意により、『200年企業-成長と持続の条件』のコーナーにとり上げて頂き、10月20日(水)の朝刊に掲載されました。ご感想をお寄せ頂きました皆様方に、厚く御礼申し上げます。

玉水屋がテレビ愛知の特番『開府400年記念-名古屋歴史ミステリー』に出演(2010.02.21)

玉水屋がテレビ愛知の特番『開府400年記念-名古屋歴史ミステリー』に出演。

江戸時代に創業した玉水屋が、テレビ愛知さんのご厚意により、名古屋開府400年記念特別番組「名古屋歴史ミステリー〜知っておきたい八つの謎」にとり上げて頂き、2月21日に東海エリアにて放映されました。この番組をご覧頂き、ご感想をお寄せ頂きました皆様方に、厚く御礼申し上げます。

玉水屋シンボル像を特別公開-MOA美術館の特別展「アフリカの美」が閉幕(2009.09.08)

展覧会「アフリカの美-ピカソ、モディリアーニたちを魅了した造形」のチラシ

MOA美術館で開催されていた展覧会「アフリカの美-ピカソ、モディリアーニたちを魅了した造形」(主催:MOA美術館・TBS/特別協力:国立民族学博物館/後援:外務省・静岡県教育委員会・熱海市教育委員会)が、9月8日(火)に閉幕しました。玉水屋シンボル像をご覧頂いた皆様方に、厚く御礼申し上げます。

玉水屋シンボル像を特別公開-愛知県陶磁資料館の「河本五郎展」が閉幕(2009.05.31)

玉水屋シンボル像

特別企画展 生誕90年-河本五郎展(主催:愛知県陶磁資料館・中日新聞社)が終了しました。弊社シンボル像をご覧頂き、ご感想をお寄せ頂きました皆様方に厚く御礼申しあげます。なお、同作品は今夏MOA美術館でも展示される予定です。

『ナゴヤアートニュース』最新号を無料進呈(2011.00.00)

ナゴヤアートニュース

ギャラリータマミジアムでは、東海地方の美術館や画廊で開催される展覧会のスケジュールを一覧することができるリーフレット『ナゴヤアートニュース』を毎号50冊、会場内で無料配布しています。

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